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ブシュロン( BOUCHERON )グランサンクと称される魅惑の老舗ハイジュエラーに迫る

グランサンク(Grand Cinq)と称されるフランス高級宝飾協会が認めたハイジュエラーであるブシュロン(BOUCHERON)。その歴史は古く、160年の歴史を誇る老舗ハイジュエラーです。グランサンクは通称、パリ5大宝飾店とも呼ばれ、メレリオディメレー、ショーメ、モーブッサン、ヴァン クリーフ&アーペルと共に、パリはもとよりヨーロッパを中心に世界中の貴族や、富裕層を魅了してきました。ラグジュアリーブランドやハイジュエラーが所狭しと軒を連ねる、ヴァンドーム広場に最初に店を構えたジュエラーとしても知られるブシュロン。独創的で、ラグジュアリーなジュエリーは現在、淑女以外にも、感度の高い紳士が愛用する事でも知られています。日本では世界5大ジュエラーが圧倒的な知名度を誇っていますが、感度の高い富裕層からは熱狂的な人気を誇るハイジュエラーである、ブシュロン。ブシュロンの魅惑のハイジュエラーの世界に迫ります。

ブシュロン(BOUCHERON)グランサンクと称される名門ジュエラー

パリを代表する5大宝飾店

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グランサンク(Grand Cinq)とは”偉大な5つ"との意味を持つフランス語です。フランスに於いて5大ジュエラーとの意味で用いられる由緒正しき、名称で、フランス宝飾協会が認めた5つのブランドの事を指します。

このグランサンクの一つであるハイジュエラーが、ブシュロン(BOUCHERON)です。フランスの老舗宝飾商であり、セレブ御用達のハイジュエラーとして、絶大な人気を誇る、ブシュロンは、フランスを中心にヨーロッパの富裕層から特に愛されたジュエラーです。

世界中の王室御用達のブシュロンは、膨大な知識を持つ宝石商としても、王侯貴族から絶大な信頼を得ています。その証拠に、2代目のルイ・ブシュロンが1930年に当時のイラン国王から、装飾品の鑑定依頼を受けました。

それ以降、ブシュロンが公式に、イランの国宝を管理していると言われています。この事をきっかけに、ブシュロンは最も信頼できるジュエラーとして、世界中の王室から注目を集めます。

現在では、世界中のファッションセレブや、ハリウッドスターを顧客に持つブシュロンは、ハイエンドなダイヤモンドジュエリーを中心に世界中の淑女を虜にしています。

元々、貴族や、アッパークラスの淑女の為のジュエラーとしてその名を轟かせた、ブシュロンですが、独創的で、大胆なデザインは、感度の高い紳士をも魅了しました。

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その為、ブシュロンは、”紳士を魅了するジュエラー”とも称されるようになります。他に類を見ない、オリジナリティー溢れる、アヴァンギャルドにも見えるデザインは、メンズをターゲットに発表したジュエリーが女性の間で大ヒットすることも少なくありません。

モダンで中性的なデザインが多く、デイリーユースに最適なジェエリーを数多く取り揃えてい点もブシュロンの特徴です。

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日常から正式な場所まで、ライフスタイル全てに寄り添うハイジュエラーであるブシュロンは、セレブレティを魅了するアイコニックジェリーが多い事でも知られています。

ブシュロンを代表する”キャトル”はフランス語で4を意味します。4つの異なりリングあわせた、”4連リング”は女性は勿論、男性からの人気の高いリングです。

繋ぎ目のないリングの為、マリッジリングとしても人気の高い、ブシュロンのスタンダードジュエリーです。

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老舗ハイジュエラーでありながら、時計や、フレグランスの評価も高く、特に、ブシュロンの腕時計は、大人の紳士が愛用する腕時計としても有名です。

パリの5大ジュエラーであるブシュロンの作る腕時計はラグジュアリーでエレガントなデザインに、本格的な機械式ムーブメントを搭載したモデルも数多くラインナップされています。

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機械式時計の複雑機構としても名高い、トゥールビヨン機構を搭載した腕時計もブシュロンからリリースされています。

ブシュロンの腕時計はジェラーウォッチとして以外にも、本格的な機械式時計として、世界中の時計好事家からも注目を集めています。

ブシュロンのアイコニックウォッチでもある、角型時計の”リフレ”は誕生以来メンズ、レディース共にロングセラーアイテムです。

ブシュロン(BOUCHERON)とは?

1858年に創業されたジュエリーブランド

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ブシュロン(BOUCHERON)はフレデリック・ブシュロンによって設立されたパリのジュエリーブランドです。フレデリックは、パレ・ロワイヤルに宝石店を開きます。当時、パレ・ロワイヤルはパリで、高級品の取引の中心地として有名だった為、その場所を選んだと言われています。

フレデリックの手掛けるジュエリーは当時の常識では考えられないほど、独創的で、当時の富裕層を魅了します。

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フレデリックはアールヌーボーstyleのジュエリーを得意としており、ブシュロンに、植物や動物を象ったジェリーが多い理由はその名残だと言われています。

ジュエリーや彫金に関して常に研究をしていた、フレデリックは世界で最初に、ダイヤモンドに彫刻を施したジュエリー職人としても知られています。

ジュエリーに関しての膨大な知識と、卓越した技術とセンスを持った、フレデリックは最もモダンなジュエリー職人と称され、ブシュロンには貴族からのオーダーがひっきりなしに舞い込みます。

1878年パリ万博にてグランプリ受賞

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クラシカルなデザインが当時のハイジュエリーの主流だった、1850年代に彗星の如く現れた、若きジュエリーデザイナーのフレデリックは、緻密な彫金を施した、植物や動物をモチーフとした、有機的モチーフのハイジュエリーは発表し、貴族や富裕層に衝撃を与えます。

ジュエリー界に革命を起こした、ブシュロンのジュエリーは、世界中の富裕層や貴族を魅了します。驚くほど速いペースで、世界中の王侯貴族を顧客に抱えるハイジュエラーとなったブシュロンは、1878年のパリ万博において、グランプリを受賞します。

フレデリックは20年弱でブシュロンをトップジュエラーへと昇華させることに成功しました。

1893年にジュエラーとして初めてヴァンドーム広場へ出店

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1866年には自社アトリエを開設したブシュロンは、1893年に、当時パリの高級住宅街であった、ヴァンドーム広場へ出店します。

現在もラグジュアリーブランドのショップが犇く、ヴァンドーム広場へ初めて店舗とアトリエを構えたジュエラーとしても知られています。

グランサンクと称されるブシュロンですが、このグランサンクとは正確には、”パリのヴァンドーム広場”に店舗を構える5大フランスジュエラーの事を指し、ブシュロンがヴァンドーム広場に出店していなければ、グランサンクそのものも、存在していなかったように感じます。

ブシュロン(BOUCHERON)のアイコニックジュエリーは?

セルパンボエム

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元々はスネークをモチーフにして生まれた”セルパンボエム”はブシュロンを代表するコレクションと言えます。アールヌーボーstyleで世界中のセレブレティを虜にした、ブシュロンにとって、有機的モチーフはお家芸ともいえます。

創立者であるフレデリックが好んで使用したモチーフであるスネークは、現在もブシュロンを象徴するモチーフとして浸透しています。

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ブシュロンが軌道に乗り、海外出張が多くなった、フレデリックは妻に、スネークモチーフのネックレスをプレゼントしました。

自分の留守中に、彼女をあらゆる災いから守って欲しいとの願いを込めて贈ったスネークモチーフのネックレスは、ブシュロンでは、愛と大切な人を守る象徴となりました。

現在でも大切な人を守って欲しいとの思いを込めて、ブシュロンのスネークモチーフのジュエリーを贈る紳士は多いと言います。

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リアルなスネークモチーフのハイジュエリーも人気の高いブシュロンですが、セルパンボエムは、直接的なスネークモチーフではなく、スネークをイメージとして捉えたジュエリーです。

洗練されたスネークモチーフのジュエリーは、パーティーには勿論デイリーユースにも最適なデザインが多い事でも知られています。

セルパンボエムの中でも目を引く、大粒のティアドロップ型のダイヤモンドをあしたったリングやペンダントは、セレブレティが、レッドカーペットを歩く際に身に付けるジュエリーとしても、お馴染みです。

グラマラスなダイヤモンドをあしらったセルパンボエムは、世界中の女性の憧れのジュエリーでもあります。

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グラマラス且つ繊細な、セルパンボエムはエンゲージリングとしても用いられる事も多いジュエリーです。ダイヤモンド以外に、水晶を使う事も多いブシュロンは、シトリンやアメジストをセットした、セルパンボエムのリングやペンダントも高い人気を博しています。

1粒の大粒のダイヤ以外にも、メレダイヤをあしらったリングや、ペンダントも、デイリーユースには最適です。

迫力のある大粒のダイヤモンドジュエリーは、ため息が漏れるほど、グラマラスでエレガントですが、上質で光り輝くダイヤモンドを散りばめたジュエリーも、ラグジュアリーで都会的です。

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ダイヤモンドや宝石をメインとしたコレクションのセルパンボエムですが、石の入っていないシンプルなリングやチェーンネックレスもラインナップされています。

スネークのボディをデフォルメした、すっきりとしたリングは、マリッジリングとしても人気です。

セルパンボエムは、グラマラスな、ハイジュエリーからデイリーユースに最適なシンプルなジュエリーまで幅広いラインナップで幅広い淑女を魅了しています。

キャトル

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ブシュロンのリングと言えばこの”キャトル”をイメージされる方も少なくないはずです。ブシュロンのアイコニックジュエリーであり、多くのセレブレティの定番リングとしても浸透しているキャルトは、2004年に誕生しました。

ブシュロンの”4連リング”とも称されるキャトルは、4本の異なるリングを重ねたモダンで都会的なデザインが、多くのセレブレティを魅了し現在最も人気の高い、ブシュロンのジュエリーです。

キャトルとはフランス語で4を意味します。4つの異なる素材を組み合わせたリングは、当然の如く高度な職人を必要とします。

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4本のリングを重ねたようなデザインですが、勿論一つのリングです、4本のリングを1つのリングにデザインしたセンスは勿論、繋ぎ目のないリングを創り上げる卓越した技術は、流石は老舗ジュエラーです。

老舗ジェラーの中でも特に緻密な細工やモチーフを得意としたブシュロンだからこそ完成させることのできたジュエリーであり、ブシュロンの高度の彫金技術を余すことなく、注ぎ込んだジュエリーである、キャトル。

創立当初からモダンで独創的なジュエリーを生み出してきた、ブシュロンらしい、ラグジュアリーでハイセンスなコレクションです。

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モダンでエレガントなデザインは勿論、着け心地のいいジュエリーとしても有名な、キャトルは、着けている事を忘れてしまうほど、肌馴染みがいいとも言われています。

スモールでもボリューム感のキャトルですが、違和感がなく寧ろ、リングの幅の広さが、心地よい安定感を与えてくれます。そして、ブシュロンのゴールド加工の技術の高さが関係している事は、言うまでもありません。

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4本のリングにはそれぞれにストリーが込められている事でも有名なキャトル。

シルクのリボンをイメージしたリングに、ジュエラーの誇りでもある、ダイヤモンドのエタニティリング、そして、ヴァンドーム広場の石畳をデザインしたリング、最後はブシュロンのアイコニックパターンの縞模様。

キャトルのデザインには、ブシュロンの長い歴史が集約されております。キャトルは、ブシュロンで最も人気のあるジュエリーであり、ブシュロンのスタンダードジェリーです。

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スモールとラージサイズのラインナップや、キャトルコレクションはリング以外にも、ブレスレットやネックレスもリリースされています。

リングのは数十種類バリエーションがあり、男性からも人気の高いブシュロンのリングです。ドレスアップstyleからデイリーユースにも最適なキャルトのリングは、繋ぎ目のなことから、マリッジリングとしても高い人気を博しています。

ヤングセレブレティは勿論、大人の富裕層が好むリングとしてもキャトルは有名です。セレブレティがタキシードstyleに、キャトルのリングを着ける事も少なくありません。

アニマルコレクション

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創立者のフレデリック・ブシュロンが得意とした、アニマルモチーフのハイジュエリー。現在のブシュロンでも人気の高いコレクションです。

スネークモチーフは、ブシュロンを代表するモチーフですが、スネーク以外にもアニマルをモチーフとしたハイジュエリーは世界中の富裕層を魅了してきました。

元々オーダーから始まったアニマルモチーフのハイジュエリーですが、今ではブシュロンのブティックに通常ラインナップされています。

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アールヌーボーstyleのクラシカルでノスタルジックなハイジェアリーがメインのアニマルモチーフですが、ポップでキュートなハリネズミモチーフのジュエリーが2005年に、ラインアップに加わりました。

エレガントなハイジュエリー以外のポップなハリネズミモチーフのリングは、デイリーユースにも最適です。

カジュアルに楽しめるハイジュエリーとして、ファッショニスタやヤングセレブレティの間でも話題となっています。

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カジュアルなstyleには勿論、フォーマルなドレスにも似合うキュートでエレガントなハリネズミは、ブシュロンの遊び心を感じる事のできるハイセンスのジュエリーです。

ブシュロン(BOUCHERON)と腕時計の関係

1859年から時計作りをスタート

ブシュロンは創業者のフレデリック・ブシュロンはジェリー職人でありながら、時計作りにも強い関心を持った人物でした。

ブシュロンが時計製作を始めたのは、1859年と言われています。つまり、ブシュロンをスタートさせて直ぐに、時計製作にも着手していました。

ブシュロンの腕時計は時計好事家からも高い評価を得ています。その理由は、老舗ジュエラーでありながら、時計に関しても老舗ブランドだったことが大きな理由です。

主にオーダーによるドレスウォッチを製作していたブシュロンですが、本格的に時計を生産するのが1900年代に入ってからだと言われています。

そして1940年代のブシュロンを代表するアイコニックウォッチが誕生します。

1947年にリフレが誕生

ブシュロンのアイコニックである、”リフレ”が誕生するのが、1947年です。長方形の端整でスマートなドレスウォッチは、ブシュロンのグッドカスタマーの淑女をも魅了しました。

創立者のフレデリック・ブシュロンの信念でもある、”美しいタイムピースを作る事”を具現化したような美しく、気品の高い腕時計であるリフレは、ブシュロンが手掛けるジュエリー同様に、エレガントで、デイリーユースにも最適な腕時計でした。

男性がジュエリーを身に着ける事が、一般的ではなかった1940年代半ば。

腕時計とライターは男性の唯一のアクセサリーと称された時代に誕生した、リフレは男性の為のジェリーの役割も大きい時計だったように感じます。

ブシュロンのアイコンでもある縞模様をケースに施し、カボーションカットによるサファイアをインディックスに配したシンプルなデザインの腕時計は、カレンダーさえ排除したミニマムなデザインです。

余計なデザインを排除した事により、リフレという、ジュエリーやアクセサリーとしての役割を担う、腕時計が完成されました。

リフレを手掛けたのは、3代目のジェラール・ブシュロンです。彼の”男性の為の美しい腕時計を作りたい”という情熱によりリフレは誕生しました。

誕生から70年以上経った今でも、リフレは美しい男性ウォッチの代名詞です。

クラシカルでエレガントな角時計の代名詞でもあるブシュロンのリフレは、紳士が好んで愛用する時計として有名です。

しかし、最近では、ヤングセレブレティの間でも、リフレの人気が高まっています。ビッグケースの腕時計のムーブメントも落ち着き始めた今、コンパクトでドレッシーな時計が注目を集めている事は事実です。

ドレッシーでエレガント腕時計であるリフレは、永遠の紳士の定番腕時計であることは間違いありません。

クラシカルでノーブルなデザインが目に付くリフレですが、ストラップを簡単に取り替えられる特殊機構を搭載した腕時計です。

この特殊機構は、1948年に特許申請しており、リフレ独自の機構です。”インヴィジブル クラスプ システム”と呼ばれる機構により、気分やstyleにあわせてストラップを交換して楽しむ事ができる点も、リフレの魅力の一つです。

スマートでクラシカルな腕時計にも、ギミックをプラスする事を忘れない、センスこそ、ブシュロンがトップジェラーであり続ける所以です。

高性能な機械式ムーブメントを搭載したスマートな腕時計である、リフレは、遊び心が分かる紳士に似合う腕時計です。

男性用の腕時計として誕生したリフレですが、現在女性の為のスモールサイズやクォーツモデルもラインアップされています。

ブシュロン(BOUCHERON)160年以上トップジュエラーであり続けるアティチュード

王侯貴族からハリウッドスターまで

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天才ジュエリーデザイナーのフレデリック・ブシュロンのよって産声を上げたブシュロンは、王侯貴族御用達のハイジュエラーとしてその名を轟かせ、現在はハリウッドセレブやファッションセレブ御用達のハイジュエラーとして浸透しています。

ジュエリー界の常識を覆した、フレデリックは彗星の如く現れたニューカーマーであり、異端児でもありました。

その独創的な発想と、並外れた技巧により、数年でトップジュエラーへと上り詰めたブシュロン。革命を起こした、天才ジュエリーデザイナーのアティチュードは、160年経った今も、ブシュロンに脈々と受け継がれています。

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常に世界のセレブレティを驚愕させるギミックに富んだハイジュエリーをリリースし続ける、老舗ジュエラーのブシュロン。

2013年より、フランスのコングロマリットである、ケリンググループの参加に入り、莫大な資本をバックに付けたブシュロンに更なる期待が高まっています。

これからも、モダンで中性的なジュエリーで世界中のセレブレティを虜にする事は確実です。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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