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パタゴニアの大地発の香水 ”フエギア1833” とは?

フエギア1833というフレグランスブランドをご存知でしょうか?2015年に日本に初上陸したフエギア1833は、南米アルゼンチンの首都であるブエノス・アイレス発の香水ブランドです。広大なパタゴニアの大地が香りの基盤となっているフエギア1833について紹介していきます。

フエギア1833

フエギア1833とは?

フエギア1833は、アルゼンチンのビジネスマンでありミュージシャン、そして調香師のジュリアン・べデル氏によって2010年に設立された比較的新しいフレグランスブランドです。フエギア1833は、アルゼンチン出身のジュリアン・ぺデル氏の愛する詩、タンゴ、そしてパタゴニアの大地の広大な自然や歴史と伝統、人々などからインスピレーションを得て作られたフレグランスが魅力のブランドとなっています。また、フエギア1833は、ヨーロッパと南米の出会いにもインスパイアされています。そして、”フエギア1833”という名前は、1833年にイギリスの探検船ビーグル号に乗って、ダーウィンや海洋探検家のフィッツロイ、そして先住民の少女フエギア・バスケットが南米を改めて訪れたことからきています。

フエギア1833のこだわり

フレグランスは全て最高峰の天然原料で作られる

フエギア1833のフレグランスに使われる材料は最高峰の天然原料のみです。この最高峰の天然原料は南米パタゴニアのものが使われており、そのフラグランスの製造時に入手可能なもののみが使用されています。つまり、その原料が手に入らなくなってしまったらそのフレグランスは製造されなくなってしまう、全てが”リミテッド・エディション”となっています。さらに、全てのフレグランスのボトルには製造年度とシリアルナンバーが刻まれます。これがフエギア1833のフレグランスを特別なものに仕上げています。

独創的でインスピレーショナルな調香

フエギア1833のファウンダーであり調香師のジュリアン・ベデル氏は、パタゴニア原産の植物だけではなく、世界中の芳香性や薬効のある植物のリサーチしており、フエギア1833を含めた他のフレグランスブランドでは、未だかつて用いられたことのない原料にも積極的に挑戦しています。また、フエギア1833は、ウルグアイにボタニカルセンターである”フエギア・ボタニー”を持ち、100種を超える南米生育の植物を栽培しています。これは現時点で世界に存在しない、新たなエキゾチックな原料の開発を進めるために作られました。調香から、新しいフレグランスの開発、そして生産までを手がけるラボ兼ファクトリーをイタリア・ミラノに構え、1200種以上の原料と天然原料に合わせてカスタマイズされた専用のマシンで調香しています。

健康や環境に配慮したフレグランス

フエギア1833のフレグランスは、一切の合成ムスクを使わず、生物分解が可能な植物由来の原料のみを使用して作られます。近年使われることのある合成ムスクは、健康被害のリスクや水性動植物への環境汚染が懸念されています。またフエギア1833の製品は、アニマルテストを行っておらず、合成色素・合成防腐剤・紫外線吸収剤なども含まれません。また、ジュリアン・ベデル氏によって2002年に設立されたNPO”Help Argentina”がフレグランスに使用される一部植物の栽培、採取、蒸留に協力いただいています。この”Help Argentina”はアルゼンチンの地域社会の発展を目的としているNPOです。また、100mlのフレグランス専用の木箱は、パタゴニアの倒木を再活用しており、ここでも環境への配慮を感じることができます。

フエギア1833のフレグランスを購入するには

フエギア1833のフレグランスを購入する方法には、実際にブティックに足を運ぶことがベストでしょう。フレグランスを購入するということは当たり前ですが、”香り”を購入するということです。インターネットを通しての購入が可能だとしても、おすすめしません。フエギア1833のブティックは、アルゼンチンのブエノス・アイレス、イタリアのミラノ、スイスのチューリッヒ、アメリカのニューヨーク・ソーホ、そして日本の東京港区六本木にあります。所在地は、東京都港区六本木のグランド ハイアット 東京 1Fロビー内です。首都圏近郊に住んでいるなら気軽に訪れることができます。

新たなる香りへの挑戦

アルゼンチン・ブエノス・アイレス発のフレグランスブランド”フエギア1833”について紹介してきました。フエギア1833は、南米パタゴニアの雄大な自然から大きな影響を受けて作られた、魅力的なフレグランスを製造しています。2010年に設立された新興フレグランスブランドでありながらも、その多くのひとを誘惑する香りは世界的にも高く評価されています。一度ブティックに足を運んでみてはいかかでしょうか?
http://www.fueguia.jp/flagship-store

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tenikoh
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高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

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