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バリー ( Bally ) ” ハイエンドな日常着 ” を掲げる老舗ラグジュアリーブランドが見せるフレッシュなリアルクローズ

スイスの老舗ラグジュアリーブランドであるバリー(Bally)。上質なレザープロダクツが有名なブランドで、リュクスな履き心地のドライビングシューズは、バリーを代表するアイテムとして、古くから、富裕層のリゾートスタイルの足元を支えてきました。バリーはメンズシューズのクオリティが高いことでも知られていて、靴好事家を唸らせる、唯一のスイスブランドとも称されています。ライセンスラインの関係で日本でも馴染みの深いブランドとして知られるバリーは、レザープロダクツ以外にも、トータルラグジュアリーブランドとして、プレタポルテラインを展開しています。”ハイエンドな日常着”をブランドコンセプトに掲げるバリーのフレッシュなリアルクローズスタイルが、今ヤングセレブレティを中心に話題となっています。新生バリーを創り上げた人物とは?そして老舗ラグジュアリーブランドの未来とは?スイスの老舗ラグジュアリーブランドに迫ります。

新生バリー(Bally)のフレッシュなリアルクローズ

富裕層御用達のエレガントなイメージを塗り替えたストリートテイストなリアルクローズ

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スイスを代表する老舗ラグジュアリーブランドである、バリー(Bally)。日本では古くから、富裕層御用達ブランドとして知られています。

デパートでの取り扱いも早かったバリーは、上質なレザープロダクツや、シューズを扱うブランドとして、急速にセレブレティの間で浸透しました。

柔らかく上質なレザーを使用した、ドライビングシューズは、80年代から90年代に、日本のセレブレティのアイコニックシューズとして、一大ムーブメントを起こしました。

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スニーカーのようにデイリーに履く事のできる、バリーのドライビングシューズは、セレブレティのリゾートスタイルには欠かせないアイテムとなります。

日本で最も有名なスイスのトータルラグジュアリーブランドである、バリーは、ライセンスによるプロダクツの生産を始めた事で、アジア全般でその知名度を不動のものとします。

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ブランド名を広める目的で、ライセンスラインを立ち上げるブランドは少なくなかった、80年代後半ですが、ブランド名が浸透するのと同時に、ブランドイメージは、どうしても低下してしまいます。

その理由は、ブランド名を浸透させるために、安価なアイテムを大量生産するからです。ファーストラインとは関係ないアイテムを、大量生産することで、ブランド名を新とさせることが、ライセンスラインの目的ですが、ブランドとしての価値を保つ事は難しくなります。

2001年に現在のブランドコンセプトを発表

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バリーもそのジレンマに悩んだブランドの一つでした。2001年には現在のブランドコンセプトである、”ハイエンドな日常着”を掲げ、ブランドのイメージを統一し、ラグジュアリーブランドとして、新たな一歩を踏み出しました。

ブランドイメージ統一以降、ハイエンドでエレガントな、富裕層のためのリアルクローズガーメンツをリリースしているイメージの強かったバリーでしたが、2018年の最新コレクションでは、ストリートテイストの強い、リアルクローズガーメンツをリリースしています。

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大人の富裕層が纏うイメージが長らく定着していた、バリーですが、2014‐15年の秋冬コレクションから、新デザインディレクターである、パブロ・コッポラを起用し、バリーがフレッシュ且つモダンに生まれ変わりました。

ユースカルチャースタイルや、ストリートスタイルを強く押し出した。2018年春夏のバリーのコレクションは、多くのヤングセレブレティからも注目を集めています。

生まれ変わった新生バリーの最新コレクションについて迫ります。

バリー(Bally)2018年春夏コレクションから見るモダニズム

フレッシュなストリートテイストのリアルクローズ

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キャメルやバーガンディなどリュクスなカラーのワードローズが中心だった、バリーの2018年春夏のメンズコレクション。色合いやアイテムから見て、春夏コレクションというよりは、秋冬の雰囲気が漂うガーメンツも目立ちました。

春夏にしては珍しい、ボアつきにウールコートや、ファーコート、そして、ボアブルゾンに中綿の入った、スキージャケットは完全に秋冬のワードローブですが、上質なショートパンツに合わせると、暑苦しさは皆無、寧ろモダンなノーブルさが漂うから不思議です。

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最新のバリーのワードローブは、春夏に発表しただけで、実は、2019年の秋冬をも視野に入れてのコレクションのようにも感じます。

デイリーなストリートテイストのアイテムと、クラシカルな、メンズワードローブのミックススタイルを打ち出した、バリーの最新コレクションは、ブランドコンセプトである、”ハイエンドな日常着”にストリート要素をふんだんに加え、ユースカルチャーの雰囲気を醸し出しています。

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上質なレザープロダクツや、富裕層のデイリーウエアのイメージが定着している、バリーから、ユースカルチャースタイルや、90年代を髣髴とさせる、ストリートスタイルを強く感じる、ガーメンツや、ワードローブが、展開されるのは少し意外でしたが、新生バリーのアティチュードを強く感じる事ができました。

千鳥格子のドリズラージャケットにルーズなスラックのセットアップスタイルは、ユニフォームのようにも、パジャマのようにも見え、古着ライクでグランジな雰囲気を纏っていました。

フレッシュなレイヤードスタイルも新鮮だった、バリーのコレクションは、薄手のナイロンパーカーをインナーに合わせるレトロスポーツスタイルも、印象的でした。

バリー流ユースカルチャースタイル

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トラックパンツや、プルオーバーのナイロンパーカーなど、スポーティーなアイテムも目白押しだった、バリーの最新コレクションは、バリーのブランドコンセプトから外れる事のない、ユースカルチャースタイルを提案したように感じます。

レトロな雰囲気のスニーカーや、スポーティーなバッグのラインアップもセレブレティから高評価だったバリー。バリーの十八番でもある、ハイエンドなドレスシューズから最近では、上質なレザースニーカーにバリーのメインが移行しているようにも感じます。

勿論、レザースニーカーもノスタルジックな雰囲気は漂いますが、圧倒的なエレガントさを醸し出していました。

バリー(Bally)をモダンに蘇らせた人物は?

パブロ・コッポラ(Pablo Coppola)

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2001年以降、様々なデザイナーが、バリーのクリエイティブディレクターとして活躍してきました。優れた、デザイナーの手により、ラグジュアリートータルブランドとして、現在のポジションを手にした、バリーですが、ヤングカスタマーを新たに顧客として獲得した点では、パブロ・コッポラ(Pablo Coppola)の活躍が大きかった事は明らかです。

2014‐15年秋冬からバリーのデザインディレクターに就任した、パブロは、モダナイズされた、バリーをパリコレクションで披露、パブロが手掛けたバリーは”新生バリー”と称され、ファッションジャーナリスや、ファッションフリークから高い評価を獲得しました。

都会的なリアルクローズをベースとした、ガーメンツは、それ以前のバリーのワードローブとは明らかに、趣が異なり、多くのメディアでも取り上げられました。

洗練された、都会的なリアルクローズを作り上げる、バリーの新デザイナーとして、パブロ・コッポラにも注目が集まりました。

パブロ・コッポラは、フランスモード学院のデザイナーです。出身は、アルゼンチンの首都である、ブエノスアイレスです。

名立たるラグジュアリーブランドやモードメゾンで活躍した実力者

ファッションの教育を受け後に、アレキサンダーマックイーンにてキャリアをスタートさせた、パブロは、マックイーンではシニアアクセサリーデザイナーを勤めます。

そして、クリスチャンディオール、バーバリー、セリーヌなど、名立たる、ラグジュアリーブランドどでキャリアを磨き、トム・フォードへ移籍します。

バリーのデザインディレクターに就任する直前まで、トム・フォードの、ヘッドアクセサリーデザイナーを務めていた実力者です。

老舗ラグジュアリーブランドや、ハイエンドなモードブランドで、アクセサリーデザイナーと活躍してきた、パブロは、メンズ、レディースのプレタポルテラインは勿論、レディ・トゥ・ウェアからアクセサリーまで全てを統括しました。

シューズやバッグのデザインをフレッシュ且つモダンに、生まれ変わらせた立役者も、パブロです。パブロが手掛けた、フレッシュなバッグや、シューズ等のプロダクツが感度の高い、富裕層やファッションアイコンの目に留まり、SNS上でアップさせる事により、バリーは、ヤングセレブレティの間へと急速に広まりました。

2017年にパブロ・コッポラ退任を発表

パブロ・コッポラの手腕により、ヤングセレブ御用達のトータルラグジュアリーブランドとして、動き出したバリーでしたが、2017年にバリーのロンドンオフィスの閉鎖を発表しました。

それに伴い、デザインディレクターである、パブロ・コッポラの退任もブランド側は認めました。パブロは2016年の末に、バリーを去っていたようです。

現在はデザインチームにより、バリーのコレクションは行われています。パブロ・コッポラの今後の動向と、バリーの新デザイナーの情報も気になるところです。

バリー(Bally)とは?

1851年創立のスイスのラグジュアリーブランド

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バリーは、1815年にスイスで創立された、ラグジュアリーブランドです。創立者は、カール・フランツ・バリーです。元々、リボンメーカーだったバリーを、カールが引き継いだ事で、ブランドは誕生します。

カールは弟と共に、バリー&コーを設立、シューズの開発をスタートします。リボンメーカーから、シューズ製造ブランドへと、事業内容を大きく変えた理由は、創立者である、カール・フランツ・バリーが、パリへ出張した際に、パリジェンヌの靴に魅了されたことが関係しています。

当時、スイスには、パリほどスタイリッシュで、エレガントなシューズを作る職人もメーカーも皆無でした。しかし、カールの美しい靴への情熱は醒めることはありませんでした。

スイスにラグジュアリーなシューズブランドがないことは好都合と考えた、カールは、自身でシューズメーカーを立ち上げる事を思いつきます。

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現在でも、シューズに優れたスイスブランドは、バリー以外には存在しないと言っても過言ではないかと思います。少なくとも、靴好事家を魅了するほどのシューズを作るスイスブランドは、バリーだけです。

カール・フランツ・バリーがシューズの開発を始めて約20年ほど経った、1870年代に遂に、カールが納得する事のできるシューズを製造する事が可能となります。

こうして、バリーはスイス発となる、ラグジュアリーシューズブランドとして産声を上げます。

ヨーロッパの富裕層を魅了したバリーのシューズ

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大量生産できるシステムを確保したバリーは、上質なレザーに拘ったハイエンドなシューズの生産を始めます。

1870年代、メンズシューズにおいて最先端の技術を持っていた、アメリカ製のシューズや、イギリス製のシューズについても研究を重ね、効率よく、ハイクオリティなシューズを生産する、ノウハウを取得します。

上質なレザーを使用した、ハイクオリティなバリーのシューズは、シューズの先進国である、ヨーロッパでも大ブレークを記録します。

1900年代にはスポーティーな要素を加えたシューズがブレーク

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ラグジュアリーなドレスシューズをメインとしていたバリーですが、1900年代に入ると、スポーティーなエレガントな、シューズをリリースします。

現在でもバリーのドライビングシューズは、多くのファッショニスタや、富裕層から絶大な支持を得ています。

バリーはいち早くスポーツテイストな、ラグジュアリーシューズを発表したブランドでもあり、その流れは、現在のハイエンドなレザースニーカーへと受け継がれているように感じます。

1951年にラグジュアリーシューズ”スクリーブ”誕生

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ラグジュアリーシューズブランドとして、揺ぎ無い地位を獲得した、バリーは、1940年代に入ると、最高級のメンズシューズの生産を考えます。

スタイリッシュなラグジュアリーシューズで、世界中の富裕層を満足させてきた、バリーは、1951年に、ハイエンドなメンズシューズラインである、”スクリーブ”を誕生させます。

高品質なラグジュアリーシューズを大量生産するために、オートメーション化を推奨してきた、バリーの新たな挑戦とも言うべき、オールハンドメイドによる、シューズラインのローンチ。

バリーのハイエンドシューズラインである、は、バリー創立者の孫に当たる、マックス・バリーの考案により誕生しました。

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最上級の素材に拘るのは勿論、グッドイヤーウェルト製法によって、誕生する、スクリーブは200以上の工程を経て完成します。

クラフトマンシップ溢れる最高峰のメンズシューズである、スクリーブは、ジョン・ロブや、オールデンを愛用する、本物の靴好事家をも魅了しました。

”スクリーブ”とは、パリの高級ホテルの名前を拝借したものです。考案者の、マックスは、パリに訪れた際の定宿が、ホテル・スクリーブだったようで、そこに集まる人々の、エレガントでモダンな雰囲気に触発され、最高級のメンズドレスシューズをリリースする事を決意したと言われています。

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スクリーブは、マックスの理想のカタチをシューズに落とし込んだ、プロダクツであり、真のエグゼクティブクラスの為に、マックスが、創り上げたドレスシューズです。

最上級のカーフスキンをアッパーレザーに使用することが常の、スクリーブですが、クロコダイルやリザードを使用した、ビスポークシューズもラインアップされています。

誕生から60年以上経つ今でも、スクリーブはバリーを代表するメンズドレスシューズです。

1976年にトータルラグジュアリーブランドとしてアパレルラインをスタート

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バリーは1976年にアパレルを踏むトータルラグジュアリーブランドとして、更に飛躍します。しかし、翌年には、創立者一族が、バリーから離れます。

セレクトショップでは、バリーのプロダクツは1970年代から日本でも販売されてされていましたが、本格的にバリーが日本上陸を果たすのが、1988年と言われています。この年に、バリージャパンが設立されます。

しかし、この時期から、バリーはラインセンス契約により、安価なライセンスラインの量産販売を開始します。

2001年から現在のハイエンドなバリーへと軌道修正

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バリーはライセンスラインの結果、安価なブランドのイメージが定着していました。本来のハイエンドなラグジュアリーブランドへと軌道修正を始めたのが、1999年。

2001年から、現在のブランドコンセプトである”最上級の日常着”を掲げ、インターナショナルデザインチームを結成。こうしてバリーは、都会的でハイエンドなトータルラグジュアリーブランドとして本格的に動き出します。

2001年以降が、バリーにとっては、トータルラグジュアリーブランドとしてのスタートと言っても過言ではありません。

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2001年から本格的にトータルラグジュアリーブランドとして、コレクションを開始したバリーは、多くのデザイナーによって、現在もスイスの老舗ラグジュアリーブランドとしてのポジションに鎮座しています。

ブランドとしては、160年の歴史を誇る、バリーですが、トータルラグジュアリーブランドとしては、まだ、20年未満です。

クリエイターによって、全く違う顔を見せる、老舗ラグジュアリーブランドである、バリーは今の進化の途中なのかも知れません。

バリー(Bally)160年以上の歴史を誇るスイスのラグジュアリーブランドのプライド

2色のラインのリボンをトレードマークと掲げる進化し続ける老舗

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赤と白のラインの入ったリボンをトレードマークとする、スイスの老舗ラグジュアリーブランドのバリー。このトレードマークには、創立者のカール・フランツ・バリーがブランドをローンチする以前のリボンメーカーだった名残を、表している思います。

現在でもこのトレードマークは、バリーのレザープロダクツや、バッグを始めとする、様々なプロダクツに使用されています。

このアイコニックマークこそ、老舗ラグジュアリーブランドとして長い歴史を刻んできた、バリーのプライドのように感じます。

ハイエンドなシューズブランドとして、本国は勿論、ヨーロッパでも絶大な支持を得た、バリーは、ライセンスラインで、日本を含めアジアでもその名を浸透させます。

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ライセンスによるブランドイメージの低下に、喘ぎながらも、見事、トータルラグジュアリーブランドとして昇華したバリー。

ハイエンドな日常着をブランドコンセプトに持つ、ラグジュアリーブランドは、ストリートテイストの強いワードローブや、プロダクツでヤングセレブレティからも注目を集めています。

セレブレティのバカンススタイルには欠かせない、上質なドライビングシューズや、エグゼクティブクラス御用達のドレスシューズがアイコニックアイテムだったバリーですが、現在は、ハイエンドなレザースニーカーや、モダンでタフなブーツが、ファッショニスタの間では定着しています。

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時代の流れと共にアイコニックプロダクツも変化する、柔軟な老舗ブランドのバリー。バリーと聞いて、リュクスでポップなレザースニーカーやデイパックに、タフなダブルライダースや、トラックスーツをイメージする、ヤングセレブレティも珍しくないようです。

現在デザインチームによって、コレクションが行われている老舗ラグジュアリーブランドの、次のステップにも、期待が高まります。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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