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ダイエットブッチャースリムスキン ( DIET BUTCHER SLIM SKIN ) 両極性のワードローブが魅せるアートな世界観

モードとカジュアル、そしてフォーマルにロックと両極性と様々なエッセンスをブレンドする事で誕生するアーティスティックでモダンなワードローブに、ファッショニスタは、陶酔します。常に、音楽や前衛的なアートの香りをワードローブに宿すブランドが、ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)です。インパクトの強い、ブランド名を持つ、ダイエットブッチャースリムスキンは、ブランド名以上の存在感と、独特の世界観を持つ、日本のブランドです。スタイリストや、アーティスト、そしてミュージシャンから絶大な人気を誇る、ダイエットブッチャースリムスキンは、2014年から海外でもコレクションを発表し、更に活動の場を広げています。2018年から、飲食やコスメティック、そして芸能など多岐にわたる、事業を展開する、コンサルタント会社、インスタイルグループに加入し、更なる飛躍を目指す、ダイエットブッチャースリムスキンに迫ります。

Contents / 目次

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)とは?

2002年にスタートした日本のブランド

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)は2002年にスタートした、日本のアパレルブランドです。

創立者でありで、デザイナーは、深民尚です。センシティブで軽やかなマテリアルに、重厚なディテールを融合させたブランドと表現される事が多い、ダイエットブッチャースリムスキンは、ストリートとモードの融合から生まれる、エッジの効いたワードローブを数多くリリースしています。

フォーマルと、カジュアルの両極性をベースに、モードとストリートカルチャーをブレンドした、プロダクトは、アーティスティックで、強烈な存在感と、中毒性のある美しさを纏っています。

常に音楽の香りが漂うプロダクトをリリース

モダンでアーティスティックなワードローブは、スタイリストやバイヤーといった、ファッションに関してかなり感度の高い、センサーを持つ、ファッションのプロが着用した事から爆発的な人気を博しました。

ダイエットブッチャースリムスキンのワードローブには、常に音楽の香りが漂います。あるファッションエディターは、ダイエットブッチャースリムスキンのワードローブについて、「ロックが血液のように流れてるブランド」と表現していました。

ミュージシャンは俳優、アーティストに熱狂的なファンを持つブランド

音楽とアートを感じるワードローブを毎シーズンリリースしている、ダイエットブッチャースリムスキンは、ミュージシャンや、アーティスト、俳優に熱狂的なファンを持つブランドとしても知られています。

ダイエットブッチャースリムスキンのコレクションには、デザイナー深民氏と交流のある、ミュージシャンや、俳優が登場する事も少なくありません。

俳優の大森南朋氏や、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏は、古くから、深民氏と交流があり、ダイエットブッチャースリムスキンのワードローブの愛用者であり、コレクションにもモデルとして登場しています。

俳優の綾野剛氏や、クリープハイプの尾崎世界観氏も、ダイエットブッチャースリムスキンのファンであり、メディアの前に出る時は勿論、プライベートでも展示会に足を運ぶとコメントしています。

自己表現を生業とする、アーティストから熱狂的な支持を得る、ダイエットブッチャースリムスキンは、レザーアイテムや、デニム、テーラードジャケットや、スーツがアイコニックアイテムとしても有名です。

特に、タイトなレザーパンツや、デニムは、ダイエットブッチャースリムスキンの十八番プロダクトでもあり、ミュージシャンが、ライブ衣装で愛用する事も多いアイテムです。

デザインは勿論、サイズ感に関しても両極性がある事がブランドの特徴

レザープロダクトに関しても、評価が高く、ほぼ毎シーズンリリースされるライダースジャケットは、熱心なファンが多く、シーズンごとに、買い足してく、ファッションフリークも少なくありません。

シルエットに関しては、タイトで極端なほどミニマムなモノが中心ですが、コレクションブランドのため、シーズンによっては、かなりルーズなワードローブをリリースする事もあります。サイズに関しても両極性のあるブランドで、かなりタイトなレザーパンツをリリースしているシーズンに、同時にワイドパンツを発表する事も珍しくありません。

デザイナー深民尚氏の感覚で、今リリースしたいと思うアイテムを、反映したプロダクトをコレクションで、発表する事も多く、モードとアートな感覚を持つ、リアルクローズガーメントブランドとも称されます。

黒やダークグレーを基調とした、色合いに、デニムのブルーや白をメインとしたワードローブが、多く見られる事も、ダイエットブッチャースリムスキンの特徴です。

ストリート色が強まる、メンズファッションのトレンドの中で、独自のスタンスを15年以上貫いているブランドとしても知られています。

2002年に運営会社メタルバーガー設立

2002年に、深民尚氏が、ダイエットブッチャースリムスキンの運営会社として、"メタルバーガー”を設立、ダイエットブッチャースリムスキンは、2018年まで、メタルバーガーからリリースされていましたが、コンサルタント会社である、インスタイルグループに加入する事が決定し、会社名も、ブランド名同様の、ダイエットブッチャースリムスキンに統一されました。

2006年に東京コレクションにてランウェイショーを発表

2002年に、会社を立ち上げると共に、中目黒にフラッグシップショップをオープンさせます。2006年に東京コレクションでランウェイショーを発表します。

2006年のランウェイショー以降、ランウェイ、インスタレーションに特に拘ることなく、柔軟なカタチでコレクションを行っています。

ダイエットブッチャースリムスキンのコレクションには、ファッション界の重鎮は勿論、多くの著名人が訪れる事でも知られています。

2007年にフラッグシップショップ名を”Venom”に改名、同時に、熊本に、ダイエットブッチャースリムスキンがディレクションを務める、セレクトショップ”HE EYE”をオープンさせます。

現在は、会社名とブランド名を統一した事により、フラッグシップショップ名も、ダイエットブッチャースリムスキンとなっています。

2012年に初の海外コレクションを経験

2012年にシンガポールのメンズファッションウィークにゲストデザイナーとして参加、ダイエットブッチャースリムスキンは、初の海外コレクションを経験します。

2014年から、パリメンズコレクションに参加、パリでコレクションを行う、日本のプレタポルテブランドとして、世界中のファッショニスタから注目を集めています。

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)の最新コレクションは?

テーマを敢えて伏せての2018-19年秋冬コレクション

敢えてコレクションのテーマを掲げずに、挑んだ、ダイエットブッチャースリムスキンの2018-19年秋冬の最新コレクションは、インスタレーション形式で発表されました。

メンズスタイルを構築するにあたり、マストなワードローブが、中心のコレクションは、比較的、デイリーユースに最適な、プロダクツが多く登場しました。

極端にタイトなスキニーシルエットの、デニムや、レザーパンツにボリューム感のあるオーバーサイズの、ドンキーコートや、毛足の長い、ベルベット素材のチェスターコート、そしてデニム素材の、ミリタリーコートをセットする、サイズ感のコントラストを楽しむルックが印象的でした。

90年代カルチャーを意識しないサイズ感のコントラスト

かなりタイトなスキニーデニムやレザーパンツは、ダイエットブッチャースリムスキンを代表するアイテムであり、ブランドのファンにとってはマストアイテムですが、90年代カルチャーを落とし込んだ、ルーズなボトムスが、トレンドの今は、ここまでタイトなパンツをリリースするブランドも少なく、かなり新鮮なルックとして映っていました。

トップスやアウターにしても、”ややルーズなサイズ感”に留めた、ビッグシルエットは、現在トレンドの2サイズアップ以上の、オーバーサイズシルエットとは異なり、ビッグシルエットに食傷気味のファッションフリークから、ラブコールが殺到する事は間違いありません。

リバーシブルのプロダクトが見せる二面性

アイテムとしては、ダイエットブッチャースリムスキンの、看板でもある、ダブルライダースやムートンジャケット、そしてボアジャケットに、フーディーや、ミリタリーコート、MA-1といったアメカジを強く意識したワードローブが多数登場しました。

タフなリアルクローズガーメンツの中に、ギミックをプラスする事でも知られている、ダイエットブッチャースリムスキンは、今回はリバーシブルで着用できるアイテムが登場しました。

例えば、シンプルでタフなMA-1は、裏返す事で、ファーとナイロン素材が融合した、ハイブリッドでモードな雰囲気のMA-1が、顔を出します。

リバーシブルアイテムは、チープな印象を与える事もある、プロダクトですが、遊び心のある、服作りで知られてる、ダイエットブッチャースリムスキンなら、そんな心配は皆無です。

タイトなスキニーパンツと、アメカジを意識した、ハードなワードローブのルック以外にも、ダイエットブッチャースリムスキンの、もう一つの看板とも言うべき、テーラードジャケットや、スーツも最新コレクションに登場しました。

すっきりとした、タイトなスーツは、美しいシルエットに、よく見ると、同系色で、レオパードや迷彩のような模様が浮かび上がってきます。

この細かなギミックのセンスの高さが、アーティストを陶酔させる理由であり、ダイエットブッチャースリムスキンの真骨頂です。

サイズ以外にも、両極端の素材作るコントラスト

スキニーパンツとは対極のワイドなスラックスやアンクルパンツも登場。シャツの上にラフにレイヤードした、ボーダーニットに、ルーズなアンクルパンツを合わせる着こなしは、シックなグランジスタイルを髣髴とさせます。

レザーやデニムといった、ハードな素材と、ウールをメインとした、柔らかな素材のコントラストを意識したルックも今回の、コレクションの見所です。

ワイルドで少しアダルトな雰囲気が漂うバイカーズジャケットに、上質なウールスラックスを合わせるスタイルや、タイトなレザーパンツに、タックインした、ルーズなスウェットなど、サイズ感のコントラストと、素材のコントラストを楽しむルックも新鮮でした。

ハイカットのレースアップブーツと、スニーカーが醸し出すノスタルジー

注目の集まるフットウエアは、タフなレースアップブーツがメイン。スーツやスラックスにも、ワークブーツの香りが漂うブーツをセットするルックが目立ちました。

ブーツ以外には、80年代の雰囲気が漂う、ハイカットスニーカーも登場しました。レースアップブーツ感覚で、スタイリングできる、ハイカットスニーカーは、スキニーパンツに合わせて、ノスタルジックなスタイルを完成させるには最適なアイテムのように感じます。

シンプルでベーシックなワードローブを中心に揃え、スタイリングや、細かなギミックで、独自の世界観を今回も創り上げた、ダイエットブッチャースリムスキン。異素材のドッキングや、立体的に見せる刺繍など、かなり手の込んだアイテムが多かったように感じます。

そして今回のコレクションからも音楽のエッセンスを感じる事ができました。

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)のデザイナー、深民尚とは?

1971年生まれの日本のデザイナー

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ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)のデザイナーは創立者でもある、深民尚氏です。

深民氏は1971年に日本で生まれます。学生時代にアパレル会社でアルバイトを経験した事がきっかけとなり、ファッションの世界の興味を持ちます。

それ以降、独学で服作りの勉強を始めます。大学も、服飾関係ではなかった、深民氏は、専門的な、服飾の教育を受けることなく、アパレルブランドを立ち上げました。

就職先の会社からダイエットブッチャースリムスキンを立ち上げる

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大学卒業後、アパレル系会社に就職した、深民氏でしたが、デザイン職ではなかった事もあり、就職後も引き続き、独学で、服作りを学びます。

その努力が報われ、勤務先の会社がバックアップし、ダイエットブッチャースリムスキンをローンチします。

2002年に自身の会社である、メタルバーガーを設立し、深民氏は独立、ダイエットブッチャースリムスキンは、自身の会社である、メタルバーガーが運営する事になります。

同年、フラックシップショップを中目黒にオープンさせます。

スタイリスト、伊賀大介愛用ブランドとしてファッションフリークへ浸透

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深民氏はスタイリストや、俳優、ミュージシャンと親交のあるデザイナーとしても知られており、特に、スタイリストの伊賀大介氏とは、公私共に付き合いが長いことでも有名です。

スタイリングでも、ダイエットブッチャースリムスキンのワードローブを頻繁に使用する、伊賀氏は、自身もダイエットブッチャースリムスキンの愛用者です。

ヤングファッショニスタからカリスマ的人気を誇る、伊賀氏愛用ブランドとして、ダイエットブッチャースリムスキンの名前が浸透したことは、間違いありません。

スカパラ谷中とはプライベートでも親交があるほどの中

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モデルとしてもコレクションに参加した、東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦氏とは、プライベートでも付き合いのある間柄のようで、深民氏自身のインスタグラムにも、頻繁に登場しています。

ダイエットブッチャースリムスキンの展示会には、ファッション関係者以上に、ミュージシャンが訪れるとも言われています。

ブランドの持つ魅力は勿論の事、深民氏の持つ人間としての魅力に多くの人々が惹かれ集まるような気がします。

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)の体制が2018年から大きく変わる

インスタイルグループへ加入

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2018年2月1日にダイエットブッチャースリムスキンの新店舗が南青山にオープンしました。ラグジュアリーブランドが犇きあう、南青山へ出店したことで、ダイエットブッチャースリムスキンのブランドとしてのイメージが飛躍的に上がる事は確実です。

ダイエットブッチャースリムスキンが、南青山に出店する、きっかけを与えたのが、インスタイルグループです。

インスタイルグループが100%出資し完成させた、ダイエットブッチャースリムスキンの南青山店。2018年から、ダイエットブッチャースリムスキンは、インスタイルグループの傘下に入りました。

インスタイルグループは、コンサルタントを中心に行う企業で、飲食やIT、コメス、芸能など多岐に渡る事業を展開しています。

ダイエットブッチャースリムスキンのレンタルサービスが開始

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ダイエットブッチャースリムスキンは、インスタイルグループの初となる、アパレル部門として加入が決定しました。

インスタイルグループの加入の伴い、新店の設立と、フラッグシップショップ名と、深民氏のローンチした会社名が全て、ブランド名である、ダイエットブッチャースリムスキンに統一されました。

デザイナーは従来通り、深民氏が行う為、ブランド自体の変化はないようです。

インスタイルグループの傘下となり、”完全予約制で専属スタイリスト付きクローゼット"をコンセプトとした、月額85000円で、毎日1ルックのコーデのレンタルが可能となるサービスが開始します。

ダイエットブッチャースリムスキンの、最新ワードローブがレンタルできるサービスは、インスタイルグループの傘下となったブランドの、大きな変化です。

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ショップスタッフが、スタイリストとなり、アドバイスを行ない、勿論、選んだコーデで外出する事も可能です。

気に入ったアイテムは、買い取る事も可能な、このシステムは、メンズブランドではまだ少ないサービスです。

4月から始まったサービスですが、既に問い合わせが殺到しているとの事です。

ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)アーティストが創り上げるワードローブ

アーティスト称されるデザイナー深民尚の揺ぎ無い世界観

「民さんはアーティスト」だと、インスタイルCEOである、西村豪庸氏は言います。アーティストが手掛けるブランドである、ダイエットブッチャースリムスキンが、ミュージシャンや、アーティストを虜にするのは、当然なのかも知れません。

潤沢な資金の後ろ盾を得た、ダイエットブッチャースリムスキンは、今まで以上に、アーティスティックでラグジュアリーなワードローブを展開していくような予感がします。

新体制になった、ダイエットブッチャースリムスキンは、海外でも、圧倒的な知名度を誇るブランドへと進化する事を、目的としている事は間違いありません。

ダイエットブッチャースリムスキンの、熱狂的なファンを海外で見る日も遠くはないように感じます。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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モードとカジュアル、そしてフォーマルにロックと両極性と様々なエッセンスをブレンドする事で誕生するアーティスティックでモダンなワードローブに、ファッショニスタは、陶酔します。常に、音楽や前衛的なアートの香りをワードローブに宿すブランドが、ダイエットブッチャースリムスキン(DIET BUTCHER SLIM SKIN)です。インパクトの強い、ブランド名を持つ、ダイエットブッチャースリムスキンは、ブランド名以上の存在感と、独特の世界観を持つ、日本のブランドです。スタイリストや、アーティスト、そしてミュージシャンから絶大な人気を誇る、ダイエットブッチャースリムスキンは、2014年から海外でもコレクションを発表し、更に活動の場を広げています。2018年から、飲食やコスメティック、そして芸能など多岐にわたる、事業を展開する、コンサルタント会社、インスタイルグループに加入し、更なる飛躍を目指す、ダイエットブッチャースリムスキンに迫ります。