HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

タフNo.1 ”ハマーH1" の魅力

ハマーH1という車をご存知でしょうか?ハマーH1はもともと軍用車であったハンビーを民生用に改良したマシンです。そんなハマーH1は最強のオフローダーの一つであり、無骨なマシン好きにはたまらない一台です。

ハマーH1

ハマーH1とは

ハマーH1は、アメリカの自動車メーカーであるゼネラル・モーターズのブランドの一つである”HUMMER”から販売されていたSUVです。ハマーは1992年に設立され、2010年までの18年間活動したブランドで、今回紹介するはハマーH1は、そのハマー最初のモデルです。ハマーH1は4輪駆動のSUVで、軍用車ばバスなどを製造するAM General社の軍用SUVであるハンヴィーをベースに作られたマシンです。1992年から2006年まで製造販売されたハマーH1は、中東での活動をする軍用車のM998ハンヴィーを民生用にアレンジしたマシンであります。これはハンヴィーの熱烈的なファンであったボディービルダーであり、映画俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが市販化を強く希望したために実現しました。ハマーH1には、4ドアピックアップトラック、2ドアピックアップトラック、4ドアワゴン、4ドアコンバーチブルの4タイプのボディが用意されており、購入希望者は自分のニーズに合わせて選択することができました。総販売台数は1万台を超えています。

ハマーH1のパフォーマンス

ハマーH1のパフォーマンスは非常に高いといえます。もともと軍用車であるハンヴィーを民生用にしたマシンであり、ハンヴィーの特徴をそのまま受け継いでいます。車幅は約2.2mで、これはもともとハンヴィーが走行中に対人地雷を踏んでしまっても横転しないような工夫となっており、それがそのままハマーH1にも受け継がれています。1992年にデビューしたてのハマーH1には、6.2リットルのGM製V8 ディーゼルエンジンを搭載し、その後何度もアップデート、追加、変更などが加えられました。最初のアップデートで、GM製6.5リットルV型8気筒ディーゼルエンジンが追加され、その後5.7リットルのV型8気筒ガソリンエンジンが、そして、6.5リットルのGM製8型8気筒ディーゼルターボエンジンが、そして2006年の最終モデルには、6.6リットルのV型8気筒ディーゼルターボエンジンが搭載されました。この2006年の最終モデルが最大のアップデートとなり、それまで200ps程度であった馬力が300ps程度まで引き上げられ、その他トランスミッションなどが改良され、制動性能などが向上しました。このモデルとハマーH1アルファと言います。

ハマーH1のスタイリング

ハマーH1のスタイリングは、まさに軍用車ハンヴィーそのものです。ハンヴィーから受け継いだハマーH1のボディーはは約2.2mの車幅と約4.7mの車長、そして約3.3mのウィールベースを誇る超大型仕様となっています。全体的に角ばったデザインは、ジープ・ラングラーなどとも共通となっています。

最強の4WD”ハマーH1”

ハマーH1について紹介してきました。もともと軍用であったハンヴィーを民生用にアレンジしたマシンであるハマーH1は、やはり非常に高い走破性とパワーを誇る最強のマシンの一つであることがわかります。一般の道路にはもはや収まりきらない幅広いボディに、ハンヴィーそのままの無骨でシンプルなデザイン、どんな悪路でも走り抜けることができる大型のタイヤと優れたサスペンション、そして高排気量のエンジンを組み合わせたハマーH1はまさに最強の4WDといえるでしょう。

INTRODUCTION of THE WRITER

tenikoh
name. tenikoh
高級車の記事をメインに、資産運用についても紹介していきます。

RELATED

ハマーH1という車をご存知でしょうか?ハマーH1はもともと軍用車であったハンビーを民生用に改良したマシンです。そんなハマーH1は最強のオフローダーの一つであり、無骨なマシン好きにはたまらない一台です。