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ジャンクフードにあらず! 高級志向のハンバーガー5選

ハンバーガーと聞くと、条件反射的に「ジャンクフード」という言葉が思い浮かんでネガティブなイメージが伴いがちです。しかし、ジャックフードの定義を改めて見直すと「カロリーは高いのにビタミン、ミネラル、食物繊維など他の主要栄養素が少ない食べ物」とあります。 また、栄養が無いというのが本来の定義ですが、「大量生産を前提にして健康を考慮しない製法でつくられた食べ物」という意味でとらえている方も多いようです。 見方を変えると、たとえハンバーガーでも具材に栄養があって、作り方にも手が込んでいればジャンクフードにはならないと解釈できます。 そこで、マクドナルドの倍以上の値段はするけれど、栄養が豊富で高級志向の方も食べたくなるハンバーガーを紹介します。ジャンクフードと分かりつつも、あのかぶり付くときの感覚が忘れられなくて食べたい…でも、体に悪いから食べられない…とハンバーガーを断念していた方へ朗報です。

『飛騨牛バーガー』CENTER4 HUMBURGERS (2,650円)

飛騨高山のみに店舗を構えるハンバーガー専門店、CENTER4 HUMBURGERSの一番の目玉ハンバーガーです。当店オリジナル。飛騨高山のブランド牛として有名は飛騨牛のパティの食べごたえは、本物のお肉を食べている感覚になるでしょう。
首都圏では無いのにも関わらず、外国人の間で口コミが広がるぐらい、国内外の人々から支持を集めています。
飛騨牛の中でも希少部位を使用しているので、1日に提供できる数量は限りがあるとの事。
飛騨牛バーガーに関しては予約で押さえるのも不可なので、確実に食べたいのであれば開店前から並ぶことをお薦めします。それぐらい人気があるのです。

公式URL:http://www.tiger-center4.com/

『オーク ドア バーガー』ステーキハウス オークドア(レギュラー:2,200円)

六本木にある高級ホテル「グランドハイアット東京」内のステーキハウス、オークドアの自信作です。パティの焼き方にこだわりがあります。ウッドバーニングオーブンで一気に焼き上げたパティの表面はカリッとしていて舌触りが良く、中のお肉は旨みたっぷりでオーロラソースとの組み合わせも絶妙です。バンズはホテル自家製と手も込んでいます。ふんわりとした甘みになるよう、生クリームも使用しているそうです。
場所柄からして高級感が漂っていますが、やはりハンバーガーも高級志向ですね。かぶりつくよりも、行儀よくナイフとフォークで食べたくなる方もいるかもしれません。
尚、オークドアはユニークなオリジナルのハンバーガーを月替わりで提供しています。例えば、夏季限定のアイスクリームバーガーなど季節感を感じるものがあります。
月替わりのハンバーガーを楽しみに、常連になってしまいそうです。

公式サイト:https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/oak-door-restaurant/

高さにビックリ! 『ロットバーガー』BROTHERS' (1,650円)

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ハンバーガー好きの間では有名なBROTHES'の一番メインであるハンバーガーです。パティはもちろん、ベーコン、チーズ、目玉焼き、パイナップルと具材が豊富です。
これを1つ食べるだけで、かなりのエネルギーとたんぱく質が摂れそうです。
見た目も高さがあり、インパクト大。
一見、油っぽく胃がもたれそうな印象を受けますが、パティの肉汁はしつこくなく、意外に味は淡泊。
ペロリと美味しくいただけるでしょう。

公式サイト:http://brozers.co.jp/

至極のシーフード風バーガー『SATSUKIプレミアムサーモンバーガー』SATSUKI(3,200円)

ハンバーガーのメインの具材はお肉のみではありません。ホテルニューオータニの中にあるレストランSATSUKIでは、厳選した岩手県産の鮭がメインのサーモンバーガーを提供しています。
鮭はマカデミアナッツ、ピーナッツ、胡椒であえたパン粉でフライしたものです。バンズには豆乳で作られたクリームが塗られるなどの工夫があります。
新鮮な野菜もふんだんに使っています。
ホテルのハンバーガーらしい上品な見た目も特徴です。

公式サイト:http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/index.html

『テリヤキユズコショウバーガー』place in the sun (レギュラー:1,270円)

place in the sunは手作りと具材の質、そしてオリジナリティにこだわりを持っているハンバーガーとサンドイッチの専門店です。
主な具材はトマト、サニーレタス、パティ、フレッシュオニオン、ピクルス、ユズコショウなど。テリヤキソースは自家製です。パティは国産牛100%、しかも老舗の精肉店より厳選したお肉、野菜は毎日青果市場から青果店経由で調達するものを使用しています。炒め玉ねぎを加えたパティはマイルドで、日本人が好きな和風テイストなハンバーガーは女性にもお勧め。ジャンクフードとはとても呼べないぐらい質の良いハンバーガーなのです。

公式URL:http://www.placeinthesun.jp/

高級志向のハンバーガー、いかがでしたか?

老舗店のハンバーガー、ホテル内レストランのハンバーガー、知る人ぞ知るハンバーガーなどを紹介しましたがいかがでしたか?
それぞれの店舗が独自に具材を組み合わせ、オリジナルのソースを使用したり工夫を凝らしているのです。それでもハンバーガーは「ジャンクフード」と一括りにできますか?
紹介した他にもチェーン店ではない、それぞれ個性を持ったハンバーガー店は沢山あります。
「自分にとってこれは絶品! 」と思えるハンバーガーが見つかると良いですね。

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ハンバーガーと聞くと、条件反射的に「ジャンクフード」という言葉が思い浮かんでネガティブなイメージが伴いがちです。しかし、ジャックフードの定義を改めて見直すと「カロリーは高いのにビタミン、ミネラル、食物繊維など他の主要栄養素が少ない食べ物」とあります。 また、栄養が無いというのが本来の定義ですが、「大量生産を前提にして健康を考慮しない製法でつくられた食べ物」という意味でとらえている方も多いようです。 見方を変えると、たとえハンバーガーでも具材に栄養があって、作り方にも手が込んでいればジャンクフードにはならないと解釈できます。 そこで、マクドナルドの倍以上の値段はするけれど、栄養が豊富で高級志向の方も食べたくなるハンバーガーを紹介します。ジャンクフードと分かりつつも、あのかぶり付くときの感覚が忘れられなくて食べたい…でも、体に悪いから食べられない…とハンバーガーを断念していた方へ朗報です。