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ゴーシャ・ラブチンスキ ( GOSHA RUBCHINSKIY ) 注目のニューカマーが魅せるユースカルチャー

今ファッションジャーナリストやファッションエディター、そしてビッグメゾンのデザイナーと言った、トレンドを創り上げるプロファッショナルが最も注目するブランドが、ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)です。老舗英国ブランドのバーバリーとのカプセルコレクションでその名を知らしめた、若き天才デザイナーであるゴーシャ・ラブチンスキ。ゴーシャ・ラブチンスキの才能にいち早く着目した人物はが、コムデギャルソンの川久保玲だといわれています。今ファッションセレブやファッショニスタを熱狂させている、注目のニューカーマーである、ゴーシャ・ラブチンスキ。ファッション界のビッグトレンドとなっている、ユースカルチャーファッションを代表する、ストリートモードブランドに迫ります。ファッション界の未来を担う天才デザイナーとは?

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)彗星の如く現れたニューカマー

英国バーバリーとのコラボレーションで一躍注目ブランドへ

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)はファッションジャーナリストや、ファッションエディターと言った、トレンドを発信するプロファッショナルから、必ず名前の挙がるデザイナーでありブランドです。

ストリートテイストを強く打ち出したワードローブは、はっきりと好みが分かれます。つまりクセの強いブランドであることは間違いありません。

ゴーシャ・ラブチンスキのガーメンツの好みの問題は別として、彼が天才であり、今後のァッション界を牽引していく、重要人物である事は、ファッションのプロなら当然分かるはずです。

強い個性と、才能を持った若き天才デザイナーは、英国、老舗ブランドであるバーバリーとのコラボレーションで、カプセルコレクションを発表し、一気にその名を轟かせました。

バーバリーのハウスチェックを使用したショートスリーブシャツとショーツのセットアップはクリーン且つフレッシュで、ユニフォームのような印象も与えました。

バーバリーのトレンチコートを再構築したようなアヴァンギャルドなコートのリリースや、古着ライクのスウィングトップはノスタルジックな雰囲気と、繊細な少年性を纏っていました。

明らかに、バーバリーのワードローブである事は分かりながらも、全く別のブランドのようにも見える、ガーメンツには多くのファッショニスタが衝撃を受けました。

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創立160年以上の歴史を誇る英国のラグジュアリーブランドと、2015年にデビューしたばかりのユースカルチャーを根幹に持つ新生ブランドとの、異色ともいえるコラボレーションは、文字通り大成功。世界中のファッショニスタを熱狂させました。

相見える事などないと思っていたブランド同士のコラボレーションは、新生ブランドのアグレッシブルな強烈な個性により、老舗ラグジュアリーブランドの新たな可能性を導き出しました。

このコラボレーションにより、ゴーシャ・ラブチンスキという若き天才デザイナーの名前は、セレブレティの間にも浸透し、ゴーシャ・ラブチンスキに夢中になっている、ヤングセレブレティは、バーバリーのガーメンツに興味を示しました。

ここまで相乗効果をもたらせたコラボレーションも近年には稀で、特にこれほどまで、タイプの異なる、老舗ブランドと、新生ブランドのコラボレーションは、前代未聞のように感じます。半ば、実験的でもあった異色のコラボレーションは、両ブランドに於いて、今まで以上の注目度と可能性を示す事ができました。

その結果、2018年春夏のカプセルコレクションに引き続き、2018‐19年秋冬のゴーシャ・ラブチンスキのコレクションでも、バーバリーとのコラボレーションは引き続き行われました。

2シーズン同ブランドとコラボレーションをバーバリーが行う事自体初めてで、ゴーシャ・ラブチンスキとの相性が、かなりいいことが伺えます。

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ファーストコレクションは春夏シーンズだった事もあり、トレンチコートや、スウィングトップにシャツやショーツ等のライトなモノが中心でした。

コラボレーション第2弾は、トラディショナルなトレンチコートの他、ハウスチェックのダッフルコートや、ゴーシャ・ラブチンスキが得意とするオーバーサイズのダッフルコートや、再構築された雰囲気のネルシャツなどの、ストリート色の強いワードローブも登場しました。

ゴーシャ・ラブチンスキのコレクションに登場したバーバリーとのコラボレーションアイテムは13ピースで、前回よりも数を増やしていました。

既に発売された、ファーストコラボレーション同様に、第2弾のコラボレーションアイテムも熾烈な争奪戦が繰り広げられそうです。

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)とは?

2015年春夏にパリコレでデビュー

現在のファッションのビッグトレンドとも言うべきストリートテイストのリアルクローズスタイル。そしてユースカルチャーをミックスしたスタイルやワードローブは、ビッグメゾンからもリリースされています。

ユースカルチャーとは直訳すれば”若者文化”を指します。このユースカルチャーを強く感じさせるスタイルを得意とするブランドが、ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)です。

リアルストリートスタイルをランウェイで発表した、先駆者であり、ユースカルチャースタイルの旗手である、ゴーシャ・ラブチンスキ。

2015年の春夏コレクションでパリコレデビューを果たすと、その異様な雰囲気とストリート色の強いモードなワードローブの数々、ファッションジャーナリストや、ファッションエディターは衝撃を受け、同時に新たな時代の始まりを感じたといいます。

パリコレデビューから3年足らずで、ファッションフリークや、ファッションセレブがこぞって着用している事実を見れば、ゴーシャ・ラブチンスキが現在のファッション界を牽引している事は明らかです。

今最も勢いのあるブランドであり、時代をリアルに反映している新生ブランドである、ゴーシャ・ラブチンスキはパリコレデビューから程なく、コムデギャルソンの川久保玲から声が掛かります。

川久保玲に見出された、新生ブランドのゴーシャ・ラブチンスキ

正確には、2015年のパリコレ以前には少量ではありますが、ガーメンツの展開を行ない、ブランドとしてスタートを切っていた、ゴーシャ・ラブチンスキ。パリコレデビューも実は、川久保玲のバックアップがあったとも、噂されていますが沙汰かではありません。

しかし、川久保玲により、注目ブランドとして見出された事は事実です。80年代のパリで衝撃的なデビューを飾ったコムデギャルソンの川久保玲。頭の古い被服評論家による、否定的な意見もあった、パリコレデビューでしたが、同時に大きな衝撃をパリのモード界に与えた人物です。

川久保玲の才能がカビの生えた感性しか持たない、被服評論家に理解できなかった事は、今のコムデギャルソンを見れば一目瞭然です。

ゴーシャ・ラブチンスキはドーバーストリートマーケットにセレクトされブレーク

異端児としてデビューした川久保玲は、天才を見極める才能にも秀でている人物として有名です。クロムハーツも川久保玲が初めて日本で取り扱いを始めたブランドとしても知られています。

ゴーシャ・ラブチンスキの才能と、可能性を瞬時に感じ取った川久保玲は、自身がディレクションするコンセプトショップであるドーバーストリートマーケットで扱います。

世界中から感度の高いファッショニスタやファッションセレブが、足繁く通うショップであり、サロン的役割も果たしている、ドーバーストリートマーケットにセレクトされた、ゴーシャ・ラブチンスキのワードローブは、たちまちファッションセレブや、ファッションフリークの間で話題となります。

ノスタルジックな雰囲気が漂う、ストリート色の強い新生ブランドは、川久保玲のお墨付きブランドとして、ドーバーストリートマーケットから日本のファッショニスタの間に急速に広まり、今では世界中のファッションセレブを虜にしています。

現在でも、ドーバーストリートマーケット・ギンザでゴーシャ・ラブチンスキは取り扱われています。

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)の経歴は?

1986年、モスクワ生まれのデザイナー

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)はモスクワ出身のデザイナーである、ゴーシャ・ラブチンスキが自身の名前を冠してローンチしたブランドです。

ゴーシャ・ラブチンスキは1986年にモスクワで生まれ、モスクワのアートスクールへ進学します。モスクワにある、デザイン&テクノロジーカレッジを卒業するのが、2003年、ブランドローンチまでの間、スタイリストとして活躍します。

映画や、雑誌等のスタイリストとして約10年ほどのキャリアを積んだ、ゴーシャ・ラブチンスキは自身のブランドのローンチの画策します。

スタイリストして活躍する中で実験的に、服作りを始めた、ゴーシャ・ラブチンスキは、正式なパリコレデビューは2015年の春夏でが、地元のモスクワではそれ以前に何度もコレクションを、発表しています。

2008年にはファッションやアートのプロジェクトの一環として、コレクションを発表、ロシアの若者のユースカルチャーと、混沌としたサブカルチャーを融合させた、ストリーススタイルのガーメンツによるコレクションは、ハイセンスなファッションフリークの間で話題となり、翌年、ロンドン小規模ではありますが、コレクションを開催します。

2009年は、ゴーシャ・ラブチンスキはブランドとしての体制が整っておらず、ゴーシャ・ラブチンスキ自身もスタイリストとして、多忙だった為、準備期間が非常に短く、ベーシックなスケータースタイルがメインでした。

ブランドとしてはかなり珍しいカタチのコレクションとなりましたが、ゴーシャ・ラブチンスキ自身は、初めての海外でのコレクションに確かな手応えを感じ、本格的にブランドの立ち上げの準備に、奔走します。

現在のゴーシャ・ラブチンスキのワードローブに比べ、ストリート色をストレートに出した、ロンドンでのコレクションでしたが、ロンドンを中心に、感度の高いファッションフリークや、ファッションセレブを刺激するには十分でした。

ゴーシャ・ラブチンスキが、ロンドンでコレクションを行った事で、ロシアのユースカルチャーやストリートスタイルにも注目が集まるようになりました。

今まで、それほど注目を集める事のなかった、モスクワの若者のスタイルが注目を集め、ユースカルチャーが、ファッションのメインストリームを創り上げるきっかけとなりました。

モスクワのリアルなユースカルチャーを根幹として創り上げる、ゴーシャ・ラブチンスキのワードローブは、スケータースタイルをベースとした、ストリートスタイルがメインです。しかし、アメリカやロンドンのストリートカルチャーとは異なる、フラストレーションが漂います。

ノスタルジー漂う90年代のストリートスタイルの香りを感じる事のできる、ゴーシャ・ラブチンスキのガーメンツは、自身が、最もファッションに傾倒していた時代のアイテムや、スタイルをブラッシュアップしているように感じます。

80年代生まれの、ゴーシャ・ラブチンスキがハイティーン時代に憧れたスケーターファッションや、グランジスタイルを、自身のブランドにおいて強く押し出しています。

しかし、所謂、オマージュや、アーカイブにならないのは、ゴーシャの抜群のセンスであり、ロシアと言う環境も大きく影響しているように感じます。

冷戦時代の名残は、全く経験の無い、若きデザイナーである、ゴーシャ・ラブチンスキのDNAにも刻まれているように感じ、その憂いにも似た感情が、ゴーシャ・ラブチンスキのガーメンツからも漂い、ストリートスタイルという、いわば、当たり前のユースカルチャーベースのファッションを、全く新しいものへと昇華しているように思います。

ゴーシャ・ラブチンスキのスタイルには、70年代のロンドンの若者の憤りや、90年代のアメリカのティーンネイジャーのやり場のない不安や怒りと共通する、エネルギーを感じる事ができます。

ゴーシャ・ラブチンスキの生まれ育った環境と、抜群のセンスにより形成されたスタイルでありマインドのように感じます。

フォトグラファーと写真集"東京”を発表

世界中が注目する鬼才デザイナーである、ゴーシャ・ラブチンスキはフォトグラファーとしても活躍しています。ユースカルチャーや、サブカルチャーに造詣の深い、ゴーシャの撮影する写真も多くのファンを魅了しています。

2017年に初来日を果たした、ゴーシャ・ラブチンスキは2017年6月に、日本のリアルな若者にフォーカスを絞った、”東京”という写真集を発表しました。

ドーバーストリートマーケット限定で販売された写真集は、日本の若者18人を、ゴーシャ自らスタイリングし、撮影を行った、スペシャルなもの。

ゴーシャ・ラブチンスキの最新コレクションと、モデルの私物をミックスしたコーディネートも話題となりました。

ゴーシャは寡黙に淡々とスタイリングと撮影をこなしたそうです。

川久保玲との共通点

川久保玲に見出されたデザイナーである、ゴーシャ・ラブチンスキ。川久保玲がディレクションを務める、ドーバーストリートマーケットでもレコメンドブランドとして、プッシュされている事でも有名です。

川久保玲と、ゴーシャ・ラブチンスキには時代の寵児であり、鬼才デザイナーという共通点以外に、スタイリストを経て、デザイナーになった共通点があります。

川久保玲も雑誌等のスタイリストとして活躍した後に、デザイナーへと華麗に転進。スタイリストとして様々なブランドに関わり、それでも自分にとって求めるワードローブが存在しなかった為、コムデギャルソンを立ち上げました。

ゴーシャ・ラブチンスキはロシアのストリートカルチャーを発信するツールとして、自身のブランドをローンチしました。

ブランドを立ち上げる出発点は違いますが、スタイリストというトレンドを見極める生業を経て、ブランドをローンチした二人の天才デザイナには、常人には計り知れない、シンパシーを感じあったように感じます。

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)の特徴

モスクワのストリートカルチャーからなるリアルクローズ

”ファッションはストリートから生まれるもの”と言う信念の下、ワードローブを発信し続ける、ゴーシャ・ラブチンスキは、ストリートスタイルが絶対的ベースとなっています。

シンプル且つクリアな、”ストリート=ファッション”というコンセプトを掲げ、ユースカルチャーファッションで世界中のファッションフリークを虜にした、ゴーシャ・ラブチンスキは、”リアルクローズ=ストリートファッション”という単純な見方をされる事もありますが、根幹には、もっと深い哲学的なマインドがあります。

社会主義国家であるロシアのモスクワで生まれ育った、ゴーシャは、制限の中に自由を見出す作業を繰り返し、自身のクリエイティビティを培ったように感じます。

その為、ストリートファッションの中にも、ユニフォームを連想されるガーメンツやスタイリングが見受けられます。

ゴーシャ自身がユニフォームスタイルや、制服に強い関心を、持っていたかは、沙汰かではありませんが、環境やDNAに刷り込まれていたように感じます。

コレクションにも登場する、ミリタリーアイテムや、ユニフォームを感じるスタイリングもゴーシャ・ラブチンスキの大きな特徴と言えます。

つまり、ゴーシャ・ラブチンスキは、モスクワのストリートスタイルを体感した人間でなくては表現できないガーメンツなのです。

リアルなミリタリースタイルやユニフォームをルーツにし、自身の表現したい、サブカルチャーや、ユースカルチャーをストリートガーメンツで示した、ゴーシャ・ラブチンスキ。

ストリートスタイルをベースとしたリアルクローズスタイルが特徴であることは確かなのですが、”内面から溢れ出る、10代の少年特有のノスタルジックな香りと、やり場の無い怒りを感じるウエアーである点も、ゴーシャ・ラブチンスキのガーメンツの特徴”と、してあげる、ファッションジャーナリストやファッショニスタが多い事も事実です。

ロシアという、新たなストリートカルチャーを全面に押し出した、ゴーシャ・ラブチンスキのティーンネイジャースタイルは更にブラシュアップされる事は確実です。

スウェットアイテムに強いこだわりを持つブランドとしても有名です。スウェットパンツやトラックスーツムーブメントにゴーシャ・ラブチンスキが一役買っていることは間違いありません。

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)はビッグブランドから愛されるブランド

バーバリー以外にも数多くのブランドとコラボレーション

バーバリーとのコラボレーションで世界的な話題をさらった、ゴーシャ・ラブチンスキですが、他にも数多くのビッグブランドとのコラボレーションを行っています。ゴーシャ・ラブチンスキ自身もスケータファッションを好み、昔から愛用していると言う、ヴァンズとのコラボレーションや、アディダスやカンペールとのコラボレーションも話題となりました。

そして、ドーバーストリートマーケット限定で行ったイタリアンのスポーツブランドである、フィラやカッパ、そして、セルジオ タッキーニとのコラボレーションで発表した、トラックスーツやスウェットパーカーはヤングセレブレティの間で大ブレークを記録しました。

老舗イタリアンスポーツブランドとコラボレーションを行った事により、フィラやカッパは再注目を集め、イタリアンスポーツブランドがファッションフリークを中心にブームとなっています。

2018年春夏ファッションのトレンドとも言うべき、レトロスポーツウエアの火付け役は、ゴーシャ・ラブチンスキがコラボレーションを行った、クラシカルな雰囲気漂う、イタリアンスポーツブランドであることは間違いありません。

レトロスポーツウエアとイタリアンスポーツブランドを同時にブレークさせた、鬼才、ゴーシャ・ラブチンスキが次にコラボレーションを行うブランドにも注目が集まっています。

ゴーシャ・ラブチンスキ(GOSHA RUBCHINSKIY)が創り上げる新たなファッションの未来

ロシアのユースカルチャーにファッションフリークが陶酔

世界中のスケーターからも絶大な支持を得る、ゴーシャ・ラブチンスキ。特にパリのスケーターからの評価はかなり高いといいます。

ファッションフリークを陶酔させる、先鋭ブランドである、ゴーシャ・ラブチンスキは、ファッションジャーナリストやファッションエディターにもファンの多いブランドです。

最近のファッションの流れやトレンドを左右するブランドとして、ゴーシャ・ラブチンスキの名前を挙げる、デザイナーまで年々増えてきています。

ゴーシャ・ラブチンスキの登場により、ロシアのサブカルチャーやアンダーグランド文化にまでスポットが当たり、ファッションのメインストリームとして注目を集める様になりました。

ユースカルチャーや、ストリートスタイルをベースとしたスケーターモードスタイルを構築し、ファッション界の流れを大きく変えた、ゴーシャ・ラブチンスキ。

SNSを使いファッションカルチャーを配信するインフルエンサーであり、新世代のカリマスデザイナーが、ファッション界の未来を握っている事は明らかです。

今ファッションのトレンドは、ゴーシャ・ラブチンスキの動向によって大きく変わる事は確かなようです。

ロシアのユースカルチャーが生んだヒーローでもある、ゴーシャ・ラブチンスキが創り上げるファッションの未来に期待は高まるばかりです。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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