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コロリアージュにおすすめ!繊細な色合いを持つ高級色鉛筆

数年前より大ブームになっているコロリアージュ。フランスでブームになったことが、日本でのコロリアージュブームのきっかけになったと言われています。コロリアージュは美しいデザインと繊細な模様が多く、色をつけなくても美しい図案が特徴。細かく色をつけられるので、わずかな色合いの違いで塗り分けたり、グラデーションにしたり、塗り重ねたり、同じ図案でも技法によって印象が変わります。細かく色をぬることができる、コロリアージュにおすすめの高級色鉛筆をご紹介します。

色鉛筆の魅力

子どもの頃からなじみのある色鉛筆。塗ることはもちろんですが、1本でも色の濃淡をつけやすく、重ね塗りも可能。細かなところまで描くことができる、優れた画材です。セットで販売されていることが多い色鉛筆は、見ているだけで癒やされるような多彩さが特徴。1本でも購入できるので、よく使う色鉛筆のみ買い足すこともできます。絵の具のように、面倒な準備や片付けも不要なので、気軽で手軽に楽しむことができますよね。

コロリアージュに最適な色鉛筆

コロリアージュとは、日本語で塗り絵のこと。フランスでは、アートセラピーのひとつとされ、アンチストレスに効果があると言われています。

色を塗る道具は、色鉛筆のほかペンやマジックなどもありますが、やはり色鉛筆を使われる方が多いようです。色鉛筆の魅力は、1色でグラデーションをつけるられること、重ね塗りができること、などが挙げられますが、同じ色でもメーカーによって微妙に色合いが違うことも魅力のひとつです。

こちらでは、コロリアージュを楽しんでいる方に人気がある色鉛筆をご紹介していきましょう。

SANFORD プリズマカラー

多彩なことで知られる、アメリカ、SANFORDのプリズマカラー。最近は「カリスマカラー」という商品名で販売されていますが、品質に変わりはありません。鮮やかな色彩で、やわらかい描き味。ベタ塗りも簡単にでき、ぼかしや混色もしやすい色鉛筆です。練り消しゴムで消せることもポイントです。プリズマカラーは12色入りから24色、48色、72色、132色、150色がありますが、カリスマカラーは72色までとなっています。

ユニ カラードペンシル ペリシア

「アーティストにいちばん近い、色鉛筆。」というキャッチコピーの三菱ペリシア。やわらかい描き心地で発色性、着色性に優れており、退色が少ないことも特徴です。ムラのない色塗りができ、力加減により、色の濃さを調整することが可能。同色の重ね塗りもきれいに仕上がります。色鉛筆のデザインやケースにもこだわり、高級感がある仕様となっています。

STAEDTLER カラトアクェレル水彩色鉛筆

やわらかく、力を入れずに塗ることができる色鉛筆は、発色がよいことで知られています。色鉛筆と水彩画の風合いを同時に楽しめる特徴を持っており、色を塗った後に水でなぞると水彩画風になります。コロリアージュ初心者の方が、まずファースト色鉛筆として購入することが多いようです。見ているだけで満足しそうな、木箱入りのセットもありますよ。

ホルベイン 色鉛筆

顔料をやわらかく成形した油性の色鉛筆、ホルベイン。重ね塗りもきれいにできる直径3.8mmの太めの芯は、のびがよく、大きな面の塗りつぶしにも楽にできます。また、鉛筆も直径7.8mmと太めなので、握りやすくなっています。色鉛筆で描いた上を、色鉛筆ぼかし材「メルツ液」で溶かすと水彩画風に。混色しやすく、変色が少ないアーチスト色鉛筆の150色セットには、パステルカラーなども多く入っています。

トンボ鉛筆 IROJITEN

立てて並べると本と間違うようなつくりのトンボ鉛筆・IROJITEN。自然界の色を再現した色鉛筆は、10色ごとに、色合いが分けられたパッケージに入っており、1セットは30色。全3集揃えると90色の大辞典となります。色の名前も「蒲公英」や「撫子色」、「二藍」という古風なものが多いことも特徴です。芯は少々硬め、1本の色鉛筆でグラデーションをつけても、単色で塗ってもきれいに仕上がります。机の上などに置いておいても、スッキリおしゃれな色鉛筆です。

コロリアージュでリラックス

コロリアージュにおすすめの色鉛筆、いかがでしたでしょうか。多彩な美しい色が並ぶ色鉛筆はは見ているだけでも癒やされますが、コロリアージュには癒し効果があり、脳全体を使うので脳の活性化になるといわれています。たくさんの色の中から、これ!という色を選ぶ楽しみを味わいながら、美しく色をつける楽しさを味わってみてください。

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Kinako
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