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コムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)元祖ジャパニーズモードブランドに迫る

世界に誇る日本ブランドである、コムデギャルソン・オムプリュス。1984年に誕生した、川久保玲が手掛ける、メンズラインで、コレクションライン。ジャパニーズモードブランドのパイオニアである、コムデギャルソン・オムプリュスは、世界中に熱狂的なファンを抱えます。カリスマデザイナーである、川久保玲が創り上げる、”少年の冒険心”を形にしたメンズブランドのコムデギャルソン・オムプリュス。30年以上メンズモードを牽引する、レジェンドブランドを、徹底解析いたします。

コムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)を嫌いなファッショニスタはいない

トレンドセッターであり、トップランナーである続けるレジェンドブランド

コムデギャルソン・オムプリュスを嫌いな、ファッショニスタはいない。そう断言できるほど、コムデギャルソン・オムプリュスは、メンズファッションに大きな衝撃と、影響を与えました。

モードファッションの在り方を覆した、コムデギャルソンの登場。デザイナーは世界的に多くのファンを有する、川久保玲。川久保玲の創り上げる前衛的で、美しく、強い服は、それまで、正しいと思い込んでいた、ファッションの根底を覆しました。

1969年に誕生したコムデギャルソン。ファッションエディターや、スタイリストの口コミから、火が付き、日本中のファッショニスタが、こぞって纏う、前衛的なハイエンドブランドして、浸透していきます。

1980年代、黒の服を纏う、”カラス族”と呼ばれる、ファッショニスタを日本中に誕生させるきっかけを作ったのもコムデギャルソンであり、川久保玲です。コムデギャルソンのスタートから10年弱で、辿り着いた、パリコレのステージ。

世界で活躍する日本ブランドが、今ほど多くない時代に、パリコレのステージに立つ事は、かなりの困難に直面したことかと思います。

1982年にヨウジ・ヤマモトと共同で行ったランウェイショーでは、”黒の衝撃”、”東の衝撃”と称され、感度の高い、ファッションエディターからは、大絶賛を受けましたが、非難もかなり大きかったことは事実です。

正に、賛否両論のパリコレデビューを果たした、コムデギャルソン。しかし、コムデギャルソンという新たなモードブランドと、コムデギャルソンという新たなファッションのカタチであり、在り方を、世界に知らしめるには、絶好の機会となりました。

古臭い考えの被服評論家は、非難した、コムデギャルソンのユニセックスで、体のラインを見せない、オーバーサイズのダークトンのスタイルは、世界中のファッショエディターの間で大ブレークを果たします。

コムデギャルソンが、得意とする、製品染めや洗い、そして、着古したように見せる加工も、”ボロルック”や、”広島の衝撃”とも非難される中、当たり前のファッションに、食傷気味だった、ファッショニスタには大きな衝撃を与えました。

コムデギャルソンの登場により、ファッションの自由度や可能性が大きく、切り拓かれたことは言うまでもありません。

モードファッションは、コムデギャルソンデビュー以前と、以降に分けられる、といわれるほど、コムデギャルソンの存在は大きく、コムデギャルソンの、川久保玲を崇拝している、現役デザイナーは、世界中に、数え切れないほど存在します。

パリのファッショニスタを中心に、80年代、最もセンセーショナルなブランドと呼ばれた、コムデギャルソン。そのコムデギャルソンのメンズラインが、コムデギャルソン・オムプリュスです。

新たな、モードスタイルを構築し、衝撃を与えた、コムデギャルソンのメンズラインは、1984年にパリコレデビューを飾ります。

元々、ユニセックスな雰囲気が漂う、アバンギャルドなコムデギャルソンのウエアを身に着ける、男性も少なくなかった80年代。

コムデギャルソンのメンズラインとしては、コムデギャルソン・オムが1978年にスタートしていました。しかし、コムデギャルソン・オムは、トラッドな雰囲気が強い紳士服がメインラインナップ。川久保玲の思い描く、スタンダードでベーシックなメンズウエアを扱うラインでした。

コムデギャルソンのメンズラインではなく、コムデギャルソンが作る、紳士服ラインといったニュアンスです。

コムデギャルソンのような、アバンギャルドでモードなメンズラインの、要望が高まったのと、川久保玲自身、当時のモードなメンズ服に対するフラストレーションから、誕生したブランドが、コムデギャルソン・オムプリュスといわれています。

コムデギャルソンオム・プリュスは、ブランド名でもある、”少年の冒険心”をアバンギャルドなメンズウエアとして、カタチにしたブランドです。

ベーシックなメンズウエアの基本である、テーラードジャケットや、スーツ、シャツといった、オーセンティックなitemの、枠の中で、最大限に遊び、アバンギャルドなモードウエアに昇華させる、川久保玲のテクニックに、世界中のファッションエディターや、ファッショニスタは惜しみない喝采を送りました。

コムデギャルソン・オムプリュスのデビュー以降、メンズのモードスタイルもレディース同様に、大きく変わったことは、言うまでもありません。

そして、1984年のデビュー以降、失速することなく、メンズモードのトップを走り続けているブランドがコムデギャルソン・オムプリュスです。

コムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)を生み出す川久保玲とは?

コムデギャルソングループの代表であり、カリスマデザイナー

世界的にも、最も影響のデザイナである川久保玲。コムデギャルソンのデザイナーであり、メンズコレクションラインである、コムデギャルソン・オムプリュスのデザイナーです。

圧倒的な存在感と影響力を持つ、コムデギャルソングループの総帥であり、世界的なインフルエンサーとしても、その名を轟かせています。

70年代後半から、ファッショニスタや、ファッションエディターの、ファッションアイコンとしても知られる、川久保玲。

彼女の手掛けるブランドである、コムデギャルソンや、コムデギャルソン・オムプリュス以上に、川久保玲のファッションやスタイルが、世界中のファッショニスタから注目を集めています。

全身真っ黒の服を纏い、直線的なボブカットに、サングラスを合わせる、80年代に大ブレークした、”カラスルック”と呼ばれるファッションは、川久保玲のファッションに影響を受けた、ファッションエディターや、スタイリストから派生したスタイリングです。

今のようにSNSのない時代に、一大ムーブメントを築き上げた、川久保玲のカリスマ性の高さには、驚愕です。

”黒=コムデギャルソン”そして黒の服を着ることこそ、最もスタイリッシュというイメージを定着させた人物も、川久保玲です。

70年代後半から、現在に渡り、トレンドセッターとして、ファッション界のトップに君臨する、川久保玲とは?

スタイリストからカリスマデザイナーへ

”変わらない”川久保玲をよく知る人物は、皆そう口にします。ルックスも含め、スタイルや、好きな服の好み、そして頑なともいえる、揺るがないマインド。

ストイックという言葉が、ここまで似合うデザイナーも、なかなかいません。コムデギャルソンのウエアは、自由で、アバンギャルド、しかし、どこか、厳格な雰囲気が漂います。まるで、格式高い儀式の時に身に着ける、神聖な衣服のような、厳かな雰囲気が漂う服です。

グラマラスで、ハイエンドな服は、世界中に存在しますが、コムデギャルソンのような、絶対的な強さを含んだ、神秘的なウエアは存在しません。

コムデギャルソンのファンは、信者とも言うべき、コムデギャルソンと川久保玲を崇拝し、陶酔しています。

ここまでのカリスマブランドを創り上げた、川久保玲は、慶應義塾大学卒業の、インテリジェンスな頭脳の持ち主です。

服飾の学校で正式に、服飾についての教育を受けることなく、旭化成に入社。旭化成を退職すると、フリーランスのスタイリストとして活躍します。

スタイリストとして活躍する中で、彼女自身が使いたいと思うウエアが、なかなか、見つかりませんでした。そこで彼女は自身で、自分の理想とするウエアを作り始めました。

勿論正式な、服飾の教育を受けていない川久保玲は、独学で服作りを開始します。服の解体から、服のつくりを学んだという川久保玲。

完全に、現場主義のいわば、叩き上げのデザイナーです。しかし、自分のブランドをローンチするつもりは、当初はなかったようです。

あくまで、自分の理想とするウエアが、見つからなかったから、作った、それだけのようです。しかし、川久保玲が、撮影で使用した服が、ファッションエディターや、スタイリストの間で話題となります。

26歳の時に、スタイリストからファッションデザイナーに転身。1969年にコムデギャルソンを立ち上げ、レディーウエアの製造販売を開始します。

1975年に東京コレクションデビュー

1969年にブランドをスタートさせたコムデギャルソンは、1975年に東京コレクションに参加。既に、ファッションエディターや、ファッショニスタの間では、名の知れたブランドのコムデギャルソンでしたが、東京コレクションに参加することで、その知名度を飛躍的に伸ばすことに成功しました。

今までに存在していなかった、新たなカテゴリーの服である、コムデギャルソンのウエアは、感度の高いファッショニスタの、マストitemとして浸透していきます。

東京コレクションの大成功があり、パリコレ進出へとつながり、コムデギャルソン・オムプリュスの誕生にも結びつきます。

コムデギャルソンが、存在していなかったら、日本のファッションブランドの、世界的評価は、ここまで高くなかったように感じます。

新しい価値観を持ち、媚びることなく、世界に挑んだ川久保玲が、創り上げた、コムデギャルソンという名のファッションのジャンル。

そして現在も多くのデザイナーに影響を与え続けています。

最も影響力のあるデザイナーとして著名な、川久保玲

最も影響力のあるデザイナーとして、トップ5にランキングすることが常の、川久保玲。多くのデザイナーの影響を与え続ける人物としては、知られています。

アンダーカバーのデザイナーである、高橋盾も学生時代から、コムデギャルソン・オムプリュスを愛用。コムデギャルソンにヴィンテージデニムを合わせる、裏原ファッションを、ヤングファッショニスタに浸透させた人物でもあります。

デザイナーとして、カリスマ的人気を誇る、アンダーカバーをローンチしてからは、大先輩である、川久保玲の偉大さが、よりわかるようになったと、発言しています。

コムデギャルソン同様に、カルト的な人気を誇る、カリスマブランドのマルタン・マルジェラ。マルジェラも、コムデギャルソンのウエアに、影響受けた人物として有名です。メディアの前に出ることを嫌うマルジェラの姿勢も、メディア嫌いの川久保玲を髣髴させます。

そして、今季からブランド復活が、発表された、カルペディエムのデザイナーである、マウリツィオ・アルティエリも、コムデギャルソン・オムプリュスのウエアを頻繁に着用しています。

コムデギャルソンのファンであり、コムデギャルソンの影響が大きいとインタビューでも答えていました。

来日すると必ず、コムデギャルソンのショップに訪れるという、コムデギャルソンフリークです。

コムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)のウエアの魅力

ベーシックな紳士服の枠を、ドロップアウトしない、アヴァンギャルドさ

コムデギャルソン・オムプリュスのウエアの魅力は、唯一無二の存在感です。アヴァンギャルドなデザインに独特のシルエット、そして、コムデギャルソン・オムプリュスの服と分かる存在感こそが、最大の魅力ではないでしょうか?

全面的に主張してくる、存在感と強さを形にした服、それが、コムデギャルソン。オムプリュスです。少年の持つ冒険心は、コムデギャルソンの、全てのラインに共通するテーマではありますが、コムデギャルソン・オムプリュスにこそ、最適なテーマに感じます。

コムデギャルソン・オムプリュスのウエアから、感じ取れるのは、少年の憂いのような、ナイーブな空気感。item全てから感じられる、この独特の空気感が、コムデギャルソン・オムプリュスのカリスマ性と、中毒性ともいえる、魅了につながっていると、思います。

服作りの基礎を、独学で学ぶことで、自分なりの服作りのルールを、確立させることに成功した、川久保玲。独自のストイックなルールの中から生まれる、コムデギャルソン・オムプリュスが、世界で類を見ないウエアを生み出すブランドとして、トップに君臨し続けている当然ともいえます。

ジャパニーズモードブランドのパイオニアである、コムデギャルソン・オムプリュス。アヴァンギャルドな、スタイリングと、ショーに目を奪われがちですが、item一つ一つの作りが、非常に丁寧です。

コムデギャルソン・オムプリュスで使用する、テキスタイルは全てが、オリジナル。オリジナルの生地を作成し、その生地を染色したり、洗いをかけたりと、気の遠くなるような作業を繰り返して、やっと製品が完成します。

まるで、オートクチュールや、ビスポークのスーツを仕立てるようにして、生まれる、コムデギャルソン・オムプリュスのウエア。

日本の熟練した職人の手によって仕立てられる、アヴァンギャルドなコムデギャルソンオムプリュスのウエア。日本の職人と、アバンギャルドなモード服の、どこかアンバランスに感じる、コントラストも、デザイナーである、川久保玲のこだわりのように感じます。

コムデギャルソン・オムプリュスのウエアは、全てが国内で生産されています。その理由は、日本の職人の技術が、世界で最も高いと川久保玲が認めているからかと思います。

コムデギャルソンオム・プリュスのウエアは、紳士服の概念から外れていない点も、従来のファンが多い要因です。

コムデギャルソン・オムプリュスのファンは浮気しないと、ファッション業界でよく言われます。コムデギャルソン・オムプリュスのグッドカスタマーは、コムデギャルソン・オムプリュス以外着ない、ツワモノモも、少なくありません。

10年以上、コムデギャルソンオムプリュスを着続けている、感度の高い富裕層はざら、デビュー以来ずっと、コムデギャルソン・オムプリュスを愛用しているセレブレティーも存在します。

中には、親子2代に渡って、コムデギャルソン・オムプリュスを愛用する、ブルジョワジーまで。

ここまで、コムデギャルソン・オムプリュスが、ファッショニスタや、富裕層を惹きつける理由は、ベースが、クラシカルなメンズウエアであるからです。

脱色やクラッシュした、ウールを使用したジャケットや、内側をフリルで装飾したロングコートやテーラードジャケット。ロックバンドのアイコンやバイアスチェック柄のセットアップ等、奇抜なウエアをリリースする、コムデギャルソン・オムプリュスですが、テーラードジャケットやスラックスのつくりは、クラシカルな、テーラーのようなつくりです。

過激でアヴァンギャルドなデザインを施しても、飽きることなく、着続けることができる理由は、着心地のよさです。

10年以上前のコムデギャルソン・オムプリュスのジャケットを、粋に着こなしている紳士が存在する理由は、ベーシックで、丁寧なものづくりを続けてきたからでは、ないでしょうか?

いつ見ても古さを感じさせない服、それがコムデギャルソン・オムプリュスのウエアです。

コムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)2017-18年秋冬コレクション

キッチュで何処となく不気味な少年の世界観

グリーンや、ブルー、黄色に、ピンクの、鮮やかなウイッグを被ったモデルが、ダークトーンのジャケットにパンツを合わせて登場した、2017-18年秋冬のコムデギャルソン・オムプリュスのコレクション。

鮮やかなマッシュールボブカットのウイッグと、ダークトーンのウエアのコントラストが何処となくアンバランスで、このアンバランスな雰囲気を楽しむ演出が、今回のコムデギャルソン・オムプリュスのランウェイショーです。

今回メインとなるitemはテーラードジャケット。様々な、ダークトーンのジャケットが並ぶ、今回の、コレクション。テーラードジャケットに関しては、デビュー当初より定評のある、コムデギャルソン・オムプリュス。

ここまで様々なジャケットが並ぶ、コレクションは精悍です。シンプルに見えるブラックジャケットの背中には、シリコン製の恐竜や機関車のオブジェが装飾されています。

このシリコン製のオブジェはジャケット以外にも、シャツや、かっとソーといった、様々なitemと組み合わせられ、ショーに登場。オールブラックのジャケットと、ショートパンツのスタイリングに、ブルーや、黄色の、恐竜や戦車がアクセントとなっています。

ブローチでもない、新感覚のアクセサリーとしてかなり新鮮でした。ポップでキッチュな、カラフルなシリコン製のオブジェなのですが、何処となく、不気味な雰囲気を、演出しているようにも感じました。

世界的アーティストである、カンディーダ・アルバレジに依頼した、カモフラのようにも見える、グラフィックアートを施した、ジャケットやセットアップも今回のテーマである、少年時代に最適なitemでした。

少年の冒険心をブランドのコンセプトとして掲げる、コムデギャルソン・オムプリュス。少年時代の冒険心がカタチとなった今回のコレクションは、純粋なだけではない、少年特有の、青臭い残酷性のようなものを感じさせる、アヴァンギャルドなコレクションでした。

今回も、かなりテキスタイルにも拘りが、感じられ、ラメ入りのウール地を使用した、テーラードジャケットなど、細かなところにまで、手を抜かない、コムデギャルソン・オムプリュスの、真骨頂を垣間見た気がしました。

永遠のカリスマが創り上げるコムデギャルソン・オムプリュス(CommedesGarconsHOMMEPLUS)

トレンドセッターが全身全霊で生み出す、モードブランド

世界が認める天才デザイナーであり、絶対的インフルエンサーの川久保玲。完璧主義者としても知られる彼女が30年以上、全身全霊で創り上げる、モードブランドの、コムデギャルソン・オムプリュス。

妥協という言葉を知らない、カリスマが手掛け続ける限り、コムデギャルソン・オムプリュスから顧客が離れることはありません。

そして更なるコムデギャルソン・オムプリュスの”信者”を増加させて続けることは、明確です。

世界的に、名の知れたビッグブランドのデザイナーであり、最も有名なデザイナーの一人である川久保玲ですが、メディアに登場することが極端に少なく、インタビューも殆ど受けないことでも知られています。

川久保玲の、この謎めいた存在感がコムデギャルソン・オムプリュスの、付加価値を高め、絶対的カリスマブランドに押し上げている要因でもあります。

極稀に、メディアに登場するときは、ルイスレザーや、クロムハーツのダブルライダースを羽織り、凛とした表情を浮かべる川久保玲。

絶対的カリスマが創り上げるウエアが、カリスマ性を纏わないはずはありません。「夢なんてありません」いつかのインタビューでの、彼女の発言です。

夢を見ている暇さえない、インフルエンサーの覚悟にも似た言葉に感じました。

コムデギャルソン・オムプリュスの純粋な、飽くなき冒険心に終わりはありません。

【コムデギャルソン・オムプリュス onlineshop】
COMME DES GARÇONS HOMME PLUS商品一覧

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

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