HOLISTIC STYLE BOOK 富裕層向けメディアサイト

クロ (KURO) 世界を熱狂させるジャパニーズデニムブームの火付け役ブランドのアティチュード

ハイエンドなブランドに触れる事の多い、バイヤーやスタイリスト、そしてファッションエディターは、ハイクオリティなデニムは間違いなく日本メイドのものだと言います。ファブリックから、縫製、そしてクラッシュなどのデストロイ加工まで、全てに於いて日本のデニムはパーフェクトであると、世界中のファッション関係者は口にします。”ジャパンデ二ム=ハイクオリティ”のイメージの定着に大きく貢献したブランドが、クロ(KURO)です。2010年春夏に”メイド・イン・ジャパン”にこだわりスタートしたクロは、ファッション関係者を中心に国内で、高い評価を得ます。その勢いそのままに、海外で行われた、エキシビジョンではヨーロッパのハイエンドなセレクトショップのバイヤーから高い評価を得て、2シーズン目にして、世界でピックアップされるジャパンデニムブランドとしてその名を轟かせます。ハイエンドな”メイドインジャパン”のデニムをベースに、現在ではフルラインアップのコレクションを毎シーズン行うクロ。世界を熱狂させ続ける、日本メイドのプライドを掲げるデニムブランドに迫ります。

クロ(KURO)世界のファションセレブから火が付いたジャパンメイドデニムブランド

ハイエンドなセレクトショップのバイヤーが陶酔

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

”クロ(KURO)は海外で最も有名なジャパンメイドデニムである”と断言しても差し支えはないかと思います。そのクオリティの高さと、ジャパンメイドでありながら手の届きやすい価格帯で世界中のハイエンドなセレクトショップやデパートでピックアップされる、ジャパンメイドデニムブランドのクロ。

現在のジャパンメイドデニムブームや、ジャパニーズブランドブームを牽引しているブランドとして知られています。

日本のデニムのクオリティは、世界でも最高レベルだと評価されています。日本のデニムは、マテリアルから、縫製、そして加工に於いて全てがパーフェクトであると、デニムフリークや、ヴィンテージデニムのコレクターも認めています。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

”ハイクオリティなデニム=日本製”のイメージは、ファッション界では既に定着しています。特に日本製のデニム地の評価は間違いなく世界一だと豪語する、ファッション界の重鎮も少なくありません。

一切の妥協を許さないラグジュアリーブランドも、日本のデニム生地を使用していることでも知られています。日本製のデニム地は、今では、ハイクオリティなデニムの証しであり、ステータスシンボルでもあるように感じます。

エディ・スリマンがローンチした、ディオール・オムのアイコニックアイテムである、タイトなユーズド加工デニムは、日本の職人の手により完成されたアイテムであったことは、ファッション業界に身を置くものなら、周知の事実です。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

”日本製のデニム=ハイクオリティ”のイメージを定着させるのに大きく貢献したブランドが、日本メイドのデニムにこだわり続けるブランドのクロです。

クロが登場する以前に、日本製のデニムがレベルが高いことは知られていました、しかし、世界中のファッションフリークを、日本製のデニムの虜にしたのは、クロの影響が大きいことは、間違いありません。

ハイクオリティで、スタイリッシュなデニムで、目の肥えたバイヤーを驚愕させた、日本が世界に誇るデニムブランドのクロ。

デビューして直ぐに海外のバイヤーから注目を集め、ハイエンドなセレクトショップとも、プロジェクトを行ない話題となった、”メイド・イン・ジャパン”のデニムブランドに迫ります。

クロ(KURO)とは?

2010年春夏にデビューした日本のデニムブランド

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

デニムはゴールドラッシュに沸く、北米で、鉱夫の為のワークパンツとして誕生したアイテムです。そしてデニムの元祖は、アメリカのブランドのリーバイスです。

説明不要のアメリカを代表するブランドであるリーバイスが、デニムパンツを売り出し、160年以上経った今でもデニムは世界中の人々に愛され続けています。

ワークパンツから、ファッションアイテムへと昇華したデニムは、今でも、アメリカを代表するワードローブです。

その為、アメカジには欠かせないアイテムであり、アメカジの最もベーシックなスタイルは、デニムに白のTシャツだと疑わない、ベテランのファッションフリークは世界中に存在します。

”デニムはアメリカ製”のイメージは、90年代まで、日本でも、当然のように定着していました。特に、90年代の古着ブームや、ヴィンテージブームで、デニムの価値が高騰すると、多くのアメカジフリークや、古着愛好家は、アメリカ製のデニムしか認めない風潮が、強まり、日本製のデニムは、アメリカ製には到底及ばないと信じられていました。

ジャパニーズデニムブームの起爆剤となったブランド

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

ヴィンテージデニムブームが落ち着きだし、日本製のデニムが、注目を集めだしたのは、2000年前後。日本の職人によるハイクオリティな、ヴィンテージのレプリカデニムが、デニムフリークの間で話題となり、ジャパンメイドデニムが、メディアにもピックアップされ始めます。

それまで、頑なに、アメリカメイドのデニムのみを着用してきた、アメカジフリークも、日本のデニムのレベルの高さに舌を巻きます。

ヴィンテージデニムのレプリカから、ヴィンテージデニムのディティールを落とし込んだ、スタイリッシュなデニムが誕生しだすのが、2000年以降。

アメリカ製のビンテージデニムのレプリカではない、独自のスタイルの、ジャパニーズデニムが確立するが、2000年代初頭です。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

世界中のファッションフリークの間でも、ジャパニーズデニムがトレンドとなる起爆剤になったのが、2010年に誕生したクロです。

クロの登場により、ハイクオリティで美しいデニムは、”メイド・イン・ジャパン"がファッションフリークの間でスローガンとなります。

クロは2010年春夏にスタートした日本のデニムブランドです。マテリアルであるデニム地から縫製、そして加工まで全て日本メイドにこだわった、正真正銘の日本メイドのデニムブランドです。

日本語の”黒”に由来するブランド名

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

ブランド名のクロ(KURO)は日本の”黒”に由来します。日本生まれのデニムであると言う事を、強烈に印象付ける為のクロというブランド名。確かに、強くインパクトのあるブランド名です。

黒という色には、日本の文化や、伝統を表すのに、最適なカラーだった事が、ブランド名としてチョイスした大きな理由のようです。

カラーとしても黒は、ヨーロッパでは高貴で神秘的な色として浸透しています。神秘的なカラーの黒というワードをブランド名に選んだ事も、ヨーロッパでクロが浸透した要因であるように感じます。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

日本人の黒髪や黒の瞳は、海外からも美しさの象徴とされていいます。

日本人の黒髪や、瞳のように美しく神秘的で、凛とした強さを纏ったデニムブランドをローンチしたいとの思いから生まれたクロのワードローブからは、スタイリッシュで、アーバンでありながら、ジャポニズムが漂います。

”東洋の美”とでも表現すべき、ストイックで、神秘的な魅力が、海外の特に、ヨーロッパで高い評価を得た理由のように感じます。

デザイナーは、八橋佑輔

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

クロのデザイナーは、八橋佑輔氏です。八橋氏は現在30代半ばの若きデザイナーです。クロをローンチしたのが8年前ですので、当時、八橋氏は20代だった計算になります。

若きデザイナーは、2シーズ目で、既に海外でのエキシビジョンを展開します。2010年の時点では、日本でも、ファッション関係者以外では、それほどの知名度のなかった、クロを海外展開させる発想は正直、無謀にも感じます。

しかし、確固たる自信と、若き情熱で、ファーストコレクションよりも更にブラシュアップした、デニムコレクションを完成させ、イタリア、ドイツ、フランスなど、ヨーロッパを中心にエキジビジョンを開催します。

クロのデニムコレクションは、ヨーロッパの絶対的な審美眼を持つ、バイヤーの目に留まり、最終的には20カ国以上のエージェントと契約を交わします。

特にフランスでの評判が良かった、クロは、フランスのハイエンドなセレクトショップとしても有名な”レクレルール”がピックアップした事が世界中で話題となります。

レクレルールは、カルペディエムや、m.a+、キャロルクリスチャンポエルと言った、ハイエンドなアルチザンブランドをいち早く取り扱った、フランスの老舗、セレクトショップで、独自に美学によってセレクトさせるブランドや、プロダクトには、世界中のファッションフリークが注目しています。

フランスのレクレルールでピックアップされた新生ジャパンデニムブランド

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

レクレルールがセレクトした、日本の新生デニムブランドとして、クロは世界中のファッションフリークがピックアップするようになります。

日本でも、レクレルールにセレクトされたデ二ムブランドとして、クロの名前は、急速にファションフリークの間へと浸透していきました。

クロは海外のファッショニスタやバイヤーから火が付き、日本でも大ブレークしたデニムブランドだと言っても過言ではありません。

クロ(KURO)のデニムがファッションフリークを熱狂させる理由とは?

日本のハイエンドなデニム地を使用

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

クロのデニムの特徴は、ベーシックなミニマムなデザインと、高いクオリティです。ヴィンテージデニムのディティールをストイックでアーバンなデニムに落とし込んだスタイルが、世界中のファッショニスタや、ファションフリークを熱狂させている要因です。

クロのデニムプロダクトには、世界的に見ても、かなりハイエンドなセルビッチデニムが使用しています。

縫製は勿論、マテリアルであるデニム地も、日本製にこだわる、クロは、日本綿布製デニムと、吉河織物製デニムを使用してプロダクトを生産しています。

2社とも、岡山に工場を持つ、老舗織物メーカーで、力織機で織られたデニム地は、ヴィンテージの風合いが残る、タフなマテリアルです。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

クロは二社のデニム生地をモデルによって使い分けてデニムを生産しています。

クロのアイコニックモデルである、グラファイトには、吉河織物製デニムが使用されています。吉河織物製デニムのデニムは、日本綿布製デニムに比べ、オンスが軽く、タイトストレートのグラファイトを生産するには最適であることが理由です。

あくまで、日本綿布製デニムのデニムと比べるとライトオンスですが、吉河織物製デニムも13オンスのタフなデニム地です。

整理加工と呼ばれる最終仕上げが行われる、吉河織物製デニムは、ラグジュアリーブランドのデニム地のように、ノーブルな質感と表情が大きな特徴です。

Ryohey Sumiyaさん(@ryoheysumiya)がシェアした投稿 -

履きこむ事で、綺麗なタテ落ちが楽しめる点も、吉河織物製デニムが、様々なブランドからラブコールを受け続けている理由です。

クロのデニムに使用される、もう一社の、日本綿布製デニムは、ヴィンテージライクなヘビーな質感が特徴のデニムマテリアルです。14オンスで、整理加工が行われていないタフなデニム地は、加工デニムにも用いられます。

色落ちが非常に映えるデニム地ですので、デニムフリークや、アメカジフリークから高い評価を得ているデニム地です。

日本のクラフトマンシップによって生まれる縫製技術

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

クロは日本の職人と、工場による、高い縫製技術によって、完成するデニムです。デニムマテリアル同様に、縫製にも強いこだわりを感じるクロのデニムは、履きこむと、ビンテージデニムのような風合いが生まれます。

この風合いを生む為には、高い縫製技術が必要不可欠です。クロのデニムは強度のある綿の糸を、使用します。二本の糸を撚り合わせた双糸によって、仕立てられる、デニムは、高い強度が生まれます。双糸に使用される糸は白と、金茶で、この2色を使う理由は、履きこむ事で、ヴィンテージの風合いを出す事が目的です。

クロのデニムは、糸にまで、かなり強いこだわりを持って、生産されています。この拘りが、目に肥えた、デニムフリークを陶酔させた大きな要因です。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

ステッチの太さや幅を変える細かな作業が、随所に散りばめられている、クロのデニムは、気が遠くなるような作業を経て完成します。

全てのデニムに施される、手作業で行われたような、ステッチは、クロのプロダクトの最大の特徴でもあります。フロント、バック、コインポケットなどに見られるこのステッチは、高い技工を必要とし、通常のデニムを完成させる、2倍の工程を要すると言います。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

クロのデニムは、日本のクラフトマンシップによって完成する、日本のプライドが詰まったデニムです。

細かすぎるほどのこだわりによって生まれるクロのデニムは、間違いなく日本を代表するデニムブランドです。

クロが登場して以降、日本のデニムのクオリティが格段に上がりました。その理由は、クロが日本のデニムのレベルを底上げした事が理由にように感じます。

クロ(KURO)コレクションを行うデニムブランド

2018年春夏のテーマは”Modernism in Military”

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

ハイエンドな日本メイドのデニムをリリースするクロは、コレクションブランドでもあります。デニムプロダクトをベースにしながらもフルラインナップが揃う、クロは、毎シーズン、インスタレーション形式でコレクションを行っています。

クロの2018年春夏コレクションのテーマは、”Modernism in Military”。クリーンなミリタリールックと、オーセンティックで、デイリーユースに最適な、ミニマムなワードローブを中心としたコレクションが発表されました。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

デニムジャケットにデニムパンツのアイコニックスタイル以外にも、定評のあるテーラードジャケットのセットアップや、今回のテーマでもあるミリタリージャケットにワークパンツや、プリーツの入ったチノパンなど、オーセンティックでデイリーユースに最適なアイテムは、オーバーサイズが中心。

オーバーサイズにワードローブを仕上げる事で、ミニマムなアイテムに、フレッシュな表情を与えていました。

カラーパレットは、デニムのブルーベース以外に、白にカーキ、そしてブラウン、差し色としてサーモンピンク。クリーンで、デイリーなメンズスタイルを構成するには最適なカラーばかりです。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

気になったルックは、今季の看板アイテムでもある、オーバーサイズのリジッドデニムを使用した、ジャケットに、アンクルレングスのリジッドのデニムパンツを合わせたセットアップ。

アメカジの定番のベーシックなスタイリングですが、リジッドデニムのクリーンでストイックな雰囲気がデニムのセットアップをハイエンドなスタイルへと昇華しています。

デッドストックのビンテージデニムの上下を、ラフに着込んだようにも見えるルックは、オーバーサイズがノスタルジックな空気感を漂わせています。

今回のメインでもあるミリタリージャケットは、定番のカーキ以外に白や、リジッドデニムで仕上げたプロダクトも登場しました。白のミリタリージャケットのインナーに、白のストライプのスタンドカラーシャツを合わせたルックは、かなりクリーンでノーブルです。ボトムスのルーズなミリタリーパンツのバランスも絶妙です。

オーバーサイズで魅せるナイーブな世界観

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

オーセンティックなデイリーガーメントを、オーバーサイズで仕立てる事で、独特のナイーブさを演出した今回のクロの春夏コレクション。

トップスもドロップショルダーの、プルオーバーシャツやデニムシャツが、ミニマムでノーブルなクロの世界観を演出していました。カットソーにショートパンツを合わせる、ラフなルックも、同系色や同素材のセットアップスタイルがメインでした。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

オーバーサイズとセットアップにモダンなミリタリーエッセンスをプラスすることで、フレッシュでクリーンなスタイルを作り上げた、2018年春夏のクロのコレクション。

デニム以外のプロダクトもコレクションを重ねるごとに確実にクオリティが上がってきています。

デニムブランドではあるのですが、デニムプロダクト以外のアイテムも、今後更に注目が集まりそうです。

クロ(KURO)変わらないスタンスで走り続けるジャパンメイドデニムブランド

ファッショニスタからか必ず名前の挙がるデニムブランド

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

ジャパニーズデニムの評価は世界的に高まる一方です。世界中のファッショニスタや、ファッションセレブがこぞって着用するジャパンメイドのデニム。

ジャパンメイドのデニムが高く評価される理由は、日本の職人が持つ譲れないこだわりとプライドをプロダクトに落とし込んでいるからのように感じます。

ジャパンメイドデニムを常にリードする存在である、クロ。ファッショニスタの口から必ず名前の挙がるジャパンメイドデニムブランドとしても知られています。

KUROさん(@kurodenim)がシェアした投稿 -

アメリカでワークパンツとして誕生した、デニムは、日本で独自の進化を遂げ、ジャパンメイドデニムという新たな可能性を秘めたジャンルを確立しました。

ジャパンメイドデ二ムは新たなデニムのジャンルとして確立され、デニムのステータスシンボルとして浸透しています。

世界で80以上のショップでピックアップされているクロ。クロは違いなく日本を代表するデニムブランドです。

ジャパンメイドデニムを牽引する存在であるクロが、今後も変わらないスタンスで、邁進する事は確実です。

INTRODUCTION of THE WRITER

hansu719
name. hansu719
ショップバイヤー、スタイリストを経てフリーライター兼シンガーソングライターが生業です。ハイブランドからストリートstyleまでラグジュアリーな香りのするstyleが好みです。

RELATED

ハイエンドなブランドに触れる事の多い、バイヤーやスタイリスト、そしてファッションエディターは、ハイクオリティなデニムは間違いなく日本メイドのものだと言います。ファブリックから、縫製、そしてクラッシュなどのデストロイ加工まで、全てに於いて日本のデニムはパーフェクトであると、世界中のファッション関係者は口にします。”ジャパンデ二ム=ハイクオリティ”のイメージの定着に大きく貢献したブランドが、クロ(KURO)です。2010年春夏に”メイド・イン・ジャパン”にこだわりスタートしたクロは、ファッション関係者を中心に国内で、高い評価を得ます。その勢いそのままに、海外で行われた、エキシビジョンではヨーロッパのハイエンドなセレクトショップのバイヤーから高い評価を得て、2シーズン目にして、世界でピックアップされるジャパンデニムブランドとしてその名を轟かせます。ハイエンドな”メイドインジャパン”のデニムをベースに、現在ではフルラインアップのコレクションを毎シーズン行うクロ。世界を熱狂させ続ける、日本メイドのプライドを掲げるデニムブランドに迫ります。