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インド洋の真珠 セーシェル諸島でラグジュアリーバカンスを

アフリカ大陸のソマリアから南西におよそ1,300km先のインド洋に浮かぶセーシェル諸島。ダイバーにとっては一生に一度は潜りたい聖地でもあります。そんな世界一美しい海に囲まれていると言われるセーシェルの魅力をたっぷりお伝えしていきます。

セーシェルはどこにあるの?

セーシェル(セイシェル)共和国は東アフリカのソマリアから南西に約1,300kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる国で、もともとはイギリス領だった国家です。

公用語はクレオール語(現地語)、英語、フランス語です。イギリスとフランスがそれぞれの領土だと主張していた時期があったため、現在ではその両方が公用語として使用されています。

日本からは直線でも9,000kmを超える距離なので、日本人の観光客はそれほど多くはありませんが、美しい自然の軌跡が残るリゾート地として人気のスポットになっています。最近ではイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃が新婚旅行先に選んだ場所としてその名が知られるようになりました。

世界一美しいと言われるセーシェルの海と夕日

セーシェルの人気の秘密は何と言っても手つかずの自然が多く残っているところでしょう。セーシェルの海と夕日は世界一美しいと言われるほどです。

ダイビングをしている方であれば、一度は潜ってみたい場所としてセーシェルの名をご存知かもしれませんね。

原生林が多く残るセーシェルはその大自然の美しさと、未開拓な楽園というイメージから別名「エデンの島」とも言われています。

ラグジュアリーな隠れ家5つ星ホテル

Dhevatara Beach Hotel(デバタラビーチホテル)

セーシェルの中でもプララン(プラスリン)島にある目の前にビーチが広がる静かで洗練された雰囲気のホテルです。プララン(プラスリン)空港からは約1kmというアクセスの良さも人気のひとつ。ガーデンビューとオーシャンビューの客室はすべてスイートルーム仕様となっています。

客室は全て同じではなく、それぞれの部屋ごとにテーマカラーがあり、インテリアも楽しめるホテルです。ホテル内には屋外プール、バーベキューエリア、レストランやバーを完備しています。

目の前のビーチ以外に足をのばしたくなった時は、約5km先のメイ渓谷自然保護区で緑豊かな自然を感じながらリラックスするのはいかがでしょうか。

Raffles Praslin Seychelles(ラッフルズプラスリンセイシェル)

こちらのホテルもセーシェル国際空港からさらに飛行機で15分のプララン(プラスリン)島にあります。プラスリン空港からは車で約30分です。

プライベートヴィラ式なので、プライベートプールやバスタブがあり、静かに過ごしたい人にとってはまさに楽園とも言えるホテルです。その他パブリックプールやジム、スパ等も完備。もちろん飲食施設も充実しています。

Banyan Tree Seychelles(バンヤンツリーセイシェル)

このホテルは首都ヴィクトリアのあるセーシェル最大の島、マヘ島にあり、セイシェル国際空港から車で約30分の距離に位置しています。

客室は全部で60室あり、プールヴィラタイプになっています。フィットネスセンター、テニスコートの利用の他、マウンテンバイクを借りれば山の自然も堪能できるという一石二鳥なロケーションです。もちろん目の前は真っ白なサンドビーチです。

海や景色もいいけれど、やっぱり美味しいものが食べたい!という方には地元のクレオール料理、インド料理、タイ料理等、豊富な種類のダイニングが選べます。

極上のリゾートライフを堪能したい方にぜひおすすめしたいホテルです。

日本からどうやって行くの?

UAE(アラブ首長国連邦)のアブダビ、ドバイ経由、トルコのイスタンブール、フランスのパリ等、経路はいくつかありますが、便の数から行くとアブダビ経由がおすすめです。

アブダビからはコードシェア便のセーシェル航空に乗り換えます。フライト時間は日本からアブダビまでが約12時間、アブダビからセーシェルまでが約5時間となります。

結構な時間を要しますが、なかなか行けない場所だからこそフライト時間も楽しんでしまいましょう。途中で休んでいきたいという方にはドバイ経由もおすすめです。

一生に一度は訪れてみたい場所 

日本からはあまりアクセスが良くないことからまだまだ知られていないリゾートかもしれませんが、距離を乗り越えて手にするのはもはや表現が難しいほどの心震える経験になるに違いありません。

セーシェルならではの透明度の高いエメラルドグリーンの海と、ピンクの貝の砂が入り混じるサンドビーチと、これまでに見たことのない色彩を放つ夕日があれば、訪れたことを決して後悔しないでしょう。

ベストシーズンは5~9月ですが、1年中過ごしやすいのがセーシェルです。ぜひこの機会にチェックしてみてください。

INTRODUCTION of THE WRITER

結城まい
name. 結城まい
普段はPRライターをしています。その他、音楽やジュエリーのサイトでも執筆中です。自分で書いた「おしゃれ観葉植物5選」の記事を読み、ミイラ取りがミイラに。すくすく育つフィカスウンベラータ(♡の葉っぱのやつです)が可愛くて、朝、自分がお水を飲むより先に水やりをするのが日課です(*'▽'*)

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