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まさに「熱狂の日」ラ・フォル・ジュルネを楽しむ~今年のテーマはダンス!

今年も年に一度の音楽の祭典、ラ・フォル・ジュルネが近づいてきました。日頃からクラシックを聴く人から苦手意識のある人まで、訪れた人がみんなハッピーになること間違いなしなイベントについてご紹介したいと思います。

ラ・フォル・ジュルネとは?

ラ・フォル・ジュルネというフランス語を日本語に訳すと「熱狂の日」。1995年にフランス西部のナントという街で、5日間にわたり開催されたのが始まりです。芸術監督であるルネ・マルタンの「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」との思いから、各コンサートのチケットは低価格に設定されており、コンサート自体が短時間であることからも多くの聴衆を集めることに成功しました。日本では2005年からスタートして、現在は東京・新潟・滋賀県にて開催されています。今年の東京公演の開催日は5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土)です。

今年の日本公演のテーマは「ラ・ダンス」

ラ・フォル・ジュルネでは毎年一つのテーマを元に国内外の様々なプレーヤーが演奏を行います。今年のテーマはずばり「ラ・ダンス 舞曲の祭典」。原始的な表現行動である踊りが音楽に与えた影響は大きく、ルネサンスから現在に至るまでの歴史を辿る今回のイベントは、日本のクラシック史上でも最大規模の祭典となります。

今年の出演アーティストは?

フランス国立ロワール管弦楽団を始めとした海外オーケストラ、新日本フィルハーモニー交響楽団、さらに本場ナントでも注目を集めた和太鼓奏者の林英哲も登場します。また、メキシコからはファンタンゴ・バロックを披露するTembembe(テンベンべ)も来日。ここでしか聴けない音楽が盛りだくさんです。

チケットを買うにはどうしたらいい?

チケット発売は3月18日から。でも、もしチケットが手に入らなくてもご安心ください。音楽祭開催中は会場である国際フォーラム内や丸の内エリアなどで、無料のミニコンサートも開かれます。今年のゴールデンウィークは音楽一色に包まれる街へ、あなたも繰り出してみませんか?

INTRODUCTION of THE WRITER

Sierra
name. Sierra
映画、音楽、旅行好き。

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