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ピクニックやスポーツに! 職場でも使いたいエコなマグボトルS'well

お出かけの時や職場で仕事をするときにも温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいまま飲みたいものですね。 最近は日本でもマグボトルを持ち歩くのが一般的になっていて、多くの人がステンレスボトルを使っています。 毎日使うものはやはりおしゃれでかっこいいものを選びたいものです。 今回はニューヨーク発のブランドS'wellをご紹介します。 S'wellの水筒は2016年に1億ドルの売上を達成しました。

マグボトルS'wellとは

マグボトルS'wellの創業者、サラ・カウスとは

今や大人気のS'wellですが、創業は2010年でサラ・カウスによって設立されました。
ペットボトルの使用を減らすことをミッションにしています。環境保護意識の高い人々に支持され、今も人気を保っています。
現在この水筒は65カ国で販売され、色、サイズ、模様などのバリエーションは200以上に及びます。ここまでバリエーションがあるマグボトルは他にないでしょう。
2015年にサラ・カウスは「女性が経営するアメリカで最も急成長した会社ランキング」で1位を獲得しています。

人気のひみつは

ステンレスマグボトルはたくさんありますが、S'wellがここまで人気があるのはなぜでしょうか。そのひみつは、製品自体の高機能で品質の高さはもちろんのことですが、一貫して環境保護活動に力を注いでいることと、持っている人の個性が出せる商品のデザイン力の高さです。

環境保護活動においては、ペットボトルの使用を減らすことだけでなく、ユニセフを通じて水や衛生問題の解決にも取り組んでいます。
そして、注目したいのがおしゃれなデザインです。形はペットボトルのような形ですが、サイズやデザインのバリエーションが本当にたくさんあります。
ひとつ持っていればいいというのではなく、服に合わせてコーディネートしたり、その日の気分に合わせて模様を選んだりと、マイボトルの楽しみ方を変えてくれました。

グーグルやEvernote、TED、アウディ、スターバックスなどとコラボした製品もあり、このように限定品やご当地モデルがあるのも揃えたくなる理由のひとつです。

バリエーション

Shimmer / Classic Collection

Stone Collection

Wood Collection

Exotics Collection

注意点はある?

今すぐにでも購入したいS'wellのマグボトルですが、欠点がないわけではありません。
まず、しっかりとした保温力がある反面、少々ボトルとして重量があります。少しでも軽いものを求めている人には向かないでしょう。
そして、ペットボトル型であるため口の部分が細くなっています。飲みやすいデザインなのですが、氷が少々入れにくく、内部やキャップを掃除するのに多少手間がかかります。
これについてはスティックタイプのペットボトル用のスポンジがあれば解決します。

毎日使いたいマグボトルS'well

やはり、かわいいものや、かっこいいお気に入りのものは毎日使いたくなります。
意識せずに環境保護に協力できるというのは気持ちいいことです。
おしゃれで高機能な水筒が欲しいと思っている人にはぴったりな製品だと思います。
自分用に、または大切な人へのプレゼントにも最適です。
なかなか手に入りにくいモデルやご当地モデルもあるので、コレクションするのも楽しいかもしれませんね。

INTRODUCTION of THE WRITER

Jun-.-nuj
name. Jun-.-nuj
旅行が大好きな30代です。プロトラベラーを目指して日々奮闘中です。

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