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おしゃれで美味しい絶品の鹿児島郷土菓子 FUKU+RE(フクレ)

昔ながらの伝統と現在を調合した鹿児島産のFUKU+REのお菓子。絶妙な和洋折衷とその見た目の可愛らしさで、最近ではおもたせとしても注目されているお菓子メーカーです。そんな注目株のお菓子屋さんの中でもとりわけのオススメをご紹介していきます。

鹿児島の郷土菓子 ふくれ菓子とは?

FUKU+RE(フクレ)のお菓子は鹿児島の伝統菓子である「ふくれ菓子」をベースに展開していますが、この「ふくれ菓子」はどのようなものかご存知ですか?

ふくれ菓子とは小麦粉、重曹、(黒)砂糖を混ぜて作る焼き菓子のことで、これに四季折々の地元の食材を入れています。よもぎやかぼちゃを入れてみたり、サネン(月桃)の葉を敷いて蒸して香りを楽しむ食べ方もあるようです。

食感はもっちりとしていて蒸しパンに近く、味はほっこりと甘い懐かしさをおぼえるような和菓子です。

FUKU+REのおすすめスイーツ4選

不苦労(フクロウ)のフロランタン

よもぎを使用したもなかの皮にサンドされているのは、サクサクのキャラメリゼです。苦労しないという意味で日本ではラッキーモチーフとしてよく使われているふくろう(不苦労)を模った見た目もかわいらしい和洋折衷のフロランタン。

大きさは手のひらの半分くらいで、いくつでも食べられそうなくらいの軽い口当たりです。見た目のかわいらしさと、よもぎのグリーンがスタイリッシュなこのフロランタンは、ちょっとしたプチギフトの他にも、結婚式の引き出物としても人気のある逸品です。

【ふくろうフロランタン】
3羽:915円
20羽:4196円

桜島サブレ

鹿児島と言えばやっぱり一番最初に思い出すのは桜島です。鹿児島代表モチーフの桜島をテーマにした見た目がたいへんキュートなサブレです。

プレーン、ココア、紫いもの3種類展開で女性の好きそうなテイスト揃いです。桜島の灰の部分には黒ゴマをまぶしてあるという細かいこだわりがあります。サブレという言葉はフランス語で「砂をまく」という意味がありますが、それにちなんで桜島と共に生きていく鹿児島県民の苦悩を黒ゴマで表しているそうです。

パッケージも可愛らしいので、こちらもプチギフトにおススメな商品です。

【桜島サブレ】
5枚入り:1200円
18枚入り:3600円

もはや芸術品レベルのふくれ菓子

こんな美しすぎるふくれ菓子、見たことありますか?見た目が綺麗すぎて食べるのがもったいないくらいのFUKU+REの定番商品です。

こちらのふくれ菓子はいくつものバリエーションがあり、季節の素材を生かして作られています。中でもおススメなのは「Lolita(ロリータ)」と「ko-mikan(こみかん)」です。

Lolitaは伝統のふくれ菓子をベースにクリームチーズとイチゴのジュレを練りこんだスイーツです。見た目もガーリーなので、女性には間違いなく感嘆の声をいただけそうです。スイーツはやっぱり見た目も大切です。

ko-mikanはふんだんに桜島産小みかんを使用したふくれ菓子です。桜島小みかんは世界一実のなるみかんで、今まで一つのふくれ菓子に入れたみかんの数の最高記録はは24000個を超えるのだとか。
口には天然のみかんの甘さを、鼻にはみかんの皮の香りの良さを満喫できる一石二鳥なふくれ菓子です。

【ふくれ菓子】
Lolita:1280円~2380円
ko-mikan:1280円~2380円

ベジマフィン

ボリュームたっぷりのマクロビオティックなマフィンは6種類の味が楽しめるようになっています。(数量限定)

■砕きチョコとピーナッツバター
間違いなく美味しい組み合わせです。

■フレッシュブルーベリー
鹿児島県鹿屋市内で採れた新鮮なブルーベリーをふんだんに使っています。

■ケラジココナッツ
地元・喜界島の花良治(ケラジ)地方で採れるみかんはケラジと呼ばれており、その柑橘とココナッツのトロピカルテイストなマフィン。普通のみかんに比べケラジは香りがたいへん良く嗅覚も楽しめる逸品。

■キャラメル島バナナ
トカラ列島が産地のバナナとキャラメルのコンビネーション。

■ハンダマとアーモンド
ハンダマとは葉の裏が紫色の地元の野菜で、春から夏にかけてが旬だそうです。スイーツとしてより食事としていただけそうなマフィンです。

■飴色玉ねぎとひよこ豆カレー
珍しいカレーのマフィン。飴色玉ねぎとカレーの組み合わせ、クセになるかもしれません。

マクロビオテックマフィンなので、バターや卵等の動物性のものを使用していません。ヴィーガンの方にも安心して食べて頂けます。

目にも体にも美味しい鹿児島発信の新スイーツ

鹿児島の昔ながらの作り方を守りながら、今を感じられる食材とのコラボレーションが絶妙なFUKU+REのお菓子。

手作りのため数には限りがあるようですので、気になったらお早目にチェックしてみてください。
その時々でどんな食材を楽しめるのかも変わってきますので、楽しみですね。
なかなか普段では食べられない鹿児島伝統のお菓子「ふくれ菓子」、一度試してみるのはいかがでしょうか?

FUKU+RE
http://www.fukure.com/

INTRODUCTION of THE WRITER

結城まい
name. 結城まい
普段はPRライターをしています。その他、音楽やジュエリーのサイトでも執筆中です。自分で書いた「おしゃれ観葉植物5選」の記事を読み、ミイラ取りがミイラに。すくすく育つフィカスウンベラータ(♡の葉っぱのやつです)が可愛くて、朝、自分がお水を飲むより先に水やりをするのが日課です(*'▽'*)

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