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いつまでも居たい贅沢なリゾート地。セレブが虜になる楽園の島【モーリシャス】の魅力

「神は最初にモーリシャスを創り、モーリシャスを真似て天国を創った」。これはトム・ソーヤの冒険を綴った著者、マーク・トウェインによる言葉です。大自然の美しさに胸を躍らせること間違いなしのモーリシャス島は娯楽が豊富で、友達同士、家族とのバカンス、ハネムーンにピッタリです。知らない人はドバイへ行ったら終わりですが、海外のセレブがそこから飛行機でこの島へ向かうのは珍しくありません。日本人にはあまり知られていない南国気分を、この夏、体験してみませんか?

モーリシャス島へ旅立つ前に知っておきたい基本的なこと

西インド洋にあるマダガスカル共和国から、約900km離れた場所にある島国です。
ドバイ経由で向かう場合、日本からモーリシャス島まで、最長だと合計約17時間を要するので、出発時刻はいつにするかプランを練った上でホテルを予約してください。ドバイで宿泊した後に向かうのも良いでしょう。その場合は約6時間で着きます。

【民族的な事情と治安、最低限の注意事項】
インド、アフリカとの結び付きを感じれる民族的な文化を堪能出来ますが、実はイギリス連邦内の国家。日本同様、キリストから仏教、イスラムまで様々な宗教に属する住民が多数居ます。選挙の時を除いて彼らは良好な関係を築いており、治安は良いです。ただし、夜間などの単独行動は気を付けましょう。日本領事館、大使館が無いため、自己責任となります。
寺院、モスクへ立ち寄る際はそれなりにマナーを意識しなければいけません。この辺りも注意してください。

【語学力】
現地の人との交流については、英語またはフランス語が喋れたら問題ありません。興味がある人は、事前に現地ならではのクレオール語を習ってみては如何でしょう。より近くにモーリシャス島を感じれるかもしれません。

では、写真を見ながらモーリシャス島がどんな場所か詳しく追って行きましょう。

第1印象は上空から見下ろした景色に心奪われる

初めて見る人なら「えっ?海中に滝があるの?」と驚いてしまうこの神秘的な景色はフライト中に上空から楽しめます。ですが、これは目の錯覚により、滝があると勘違いしているだけなのです。

なぜ、海の中に流れ込むような滝が出現するのか?その答えは光の屈折によって様々な色を織りなす水にある。砂よりも小さく粘土よりも粗い堆積物(シルト)が流出し、水の色が変わることでリアルにしかみえない滝が生みだされるのだ。

絶景はフライト中だけではありません。
ビーチへ行くと白い砂浜、澄んだエメラルドグリーンの海があなたを待っています。景色を眺めて波音を聞くだけでも癒し効果は十分得られますし、クルージング、サーフィン、ホエールウォッチング、ダイビングで海を満喫することも出来ます。フィッシングが趣味の人には船釣りがオススメ。

緑豊かな陸地で過ごす

危険な動物とのスリリングなコミュニケーション

モーリシャス島は海だけでなく、陸地でも娯楽がぎっしり詰まっています。
例えば、恐怖と好奇心で心臓がドキドキするスリリングな体験は如何でしょう。『カゼラ・ネイチャー&レジャーパーク』のウォーク・ウィズ・ライオンは、約1時間、大きな体格のライオンと散歩しながら触れ合えるプランです。猫らしい仕草が可愛いと評判のチーターも人気。両方とも至近距離での撮影が可能です。
大人のライオンとチーターが怖い!という人は、ライオンの子供が誕生していたら期間限定で会えますよ。これなら人間のお子さんも女性もひと安心ですね。

温厚なゾウガメやシマウマに触れたり、絶滅危惧に指定されている鳥・モーリシャスチョウゲンボウなどのバードウォッチングも楽しめます。

大自然の景色を心行くまで堪能する

内陸部の高原シャマレルにはカラード・アースと呼ばれる、七色に光る不思議な大地があります。此処も人気の観光スポットです。
他に、ミニ・グランドキャニオンで知られているブラックリバー渓谷では、高確率で白い尾長の鳥が飛んでいる姿や、フルーツを目当てに訪れる猿も観賞出来ます。中には珍種の野生動物を目撃した人も居るので、そういう思い出の残し方も有りです。
アドベンチャーパークに行くと、ワイヤーで渓谷を降るジップラインも人気ですよ。

首都ポートルイスの魅力

モーリシャス島の首都ポートルイスはビルが建っている他、アーケードの一部では色鮮やかな傘が天井のように頭上を覆っています。影が地面に映り、模様代わりになっていますね。
植民地時代の名残があるヨーロッパ風の建造物、博物館、大聖堂、寺院といった異国情緒溢れた街を探索出来、インド人街ではスパイスが売られているので、興味がある人は漂う香りを楽しんでみてください。

下町みたいな場所で土産物を探したいなら、セントラルマーケットへ行けば、生鮮食品から洋服まで商品がたくさん売られています。
ブランド品の購入、レストラン、カジノ、映画鑑賞が目的ならコーダンウォーターフロントに行けば叶いますよ。

自分好みのホテルを探せる

モーリシャス島にはホテルがたくさん建っており、これだけあれば何処かの一室は空いていると見込んでも良いと思われます。
ツアーなら数万円から25万円前後、超格安ホテルでは1泊の料金が数千円から、リッチなホテルだと高額で数十万円です。高ければ高いほど、受けれるサービスは別格。

例えば、サトウキビ畑を抜けた先にあるシャンドラ二ホテルはサウナ、テニスコートを利用出来ます。しかし、滞在中に調子が悪くなる人も居ますよね。そんな時のためにホテルドクターが居るので、健康面が心配になりがちな人も安心して過ごせます。

ロイヤルパームはハリウッドスターに大人気の6ツ星ホテル。目の前にビーチが広がる素晴らしいロケーションが最高です。クリーニング、両替サービスも有り。いつまでも海を眺めて潮風の香りを楽しみたい人にオススメです。自転車をレンタルして思うがまま、モーリシャスの大地を走ってみるのも気分転換になって良いでしょう。

ラックス・ベルマー・モーリシャスは郵送、発送、コピー、ビジネスセンター、パトラーのサービスが受けられます。時々仕事をしながら、ゴルフやプールで休息をとることが出来るので、ビジネスマンにとってこれほど助かる所はありません。

ホテルによっては近所にカジノがあり、夜はアダルティな遊びをすることも出来ます。

日帰りでは勿体ない!夜景も最高です

ここは#モルディブ ではありません。#モーリシャス です😄👍✨Photo by @kardinalmelon & @constancehotels #BeniJyuriLIFE #旅行

紅谷珠理奈(Beniya Jyurina)さん(@jyurina701)がシェアした投稿 -

如何でしたか?夜は昼間の顔とは違うエキゾチックな美しさに心が癒されます。日帰りする人も居ますが、1泊する価値は十分あります。
モーリシャスは高品質なダイヤモンドを安価で購入出来、世界で2番目に古い競馬「ホース・レーシング」を楽しめるなど、日頃の疲れを忘れて心身を癒せる環境が整っている贅沢な島です。お酒が好きな人には、蒸留所「ラムリー・ド・シャマレル」でするラム酒のテイスティングがオススメ。
今年の夏はモーリシャス島での観光をぜひご検討ください。

INTRODUCTION of THE WRITER

rensui510
name. rensui510
ドビュッシー『月の光』が好きです。ピカソに習い、小鳥の鳴き声やカエル1匹にも自然の美を見出すことを心掛けています。

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