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【厳選】富裕層も舌鼓! ベルギーでセレブに愛される高級チョコレート5選

ベルギーと言えば、真っ先にチョコレートを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。実際街を歩けば有名無名を問わずチョコレート専門店がたくさん!地元民が日常的に使うカジュアルなお店から、店構えから高級感が溢れるラグジュアリーなお店まで実にバラエティ豊か。今日は欧州在住で何度もベルギーを訪れている筆者が、その中でも特にオススメの高級チョコレート店を5つ紹介します。

創業1910年!ベルギー王室御用達のWittamer(ヴィタメール)

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1910年創業の老舗店で、王室御用達の格式高いお店です。素材と味に徹底的にこだわったオーストリア出身の創業者アンリ・ヴィタメールの信念は今も受け継がれ、ベルギー以外では日本にしか出店していません。
ブリュッセルのサブロン広場にある本店はチョコレートはもちろんカフェメニューも充実しているので、晴れた日はぜひテラス席で優雅なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

プラリネを生み出した150年の歴史を誇る名門Neuhaus(ノイハウス)

1857年にスイス人薬剤師ジャン・ノイハウスが開業した、こちらも王室御用達の老舗中の老舗。中にクリームやナッツが入った『プラリネ』を考案したことでも知られています。
アーケード内にある雰囲気の良いお店で売られているチョコレートは、見た目の美しさや繊細な味わいが誰にでも親しまれやすく、ちょっとした手土産にもピッタリ。
現在は世界40か国に1000店舗以上を構える大人気店ながら、全ての商品をブリュッセル近郊の工場で生産している"Made in Belgium"にこだわるお店です。

宝石のような美しさ!厳選素材が自慢のPierre Ledent(ピエール・ルドン)

世界の数々のコンクールで受賞した実績を誇るピエール・ルドン。全てのチョコレートでカカオ分70%以上を厳守しており、目でも舌でも楽しめる創造力溢れる商品が目白押し。
ジュエリーボックスという名のパッケージに入ったチョコレートやマカロンは、その名にふさわしい美しさです。
ブリュッセルの中心グランプラスから1分、ユネスコ文化遺産に指定された建物にある店舗ではコーヒーやシャンパンも楽しめます。

ユニークなフレーバーが魅力のThe Chocolate Line(ザ・チョコレート・ライン)

ベルギー北部の世界遺産の街ブルージュが生んだ屈指の実力店が、ザ・チョコレート・ライン。世界の5大ショコラティエの1人にも選ばれたミニク・ペルソーヌが手掛ける独創的なチョコレートは、自由と伝統を共に愛する街を象徴するかのよう。
日本酒、わさび、カレー、ヘンプシードなど驚くような素材を大胆に使ったチョコレートを、遊び心のあるお土産やプレゼントにいかがでしょうか。

ベルギーチョコの大本命!Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)

最後に紹介するのはおそらくゴディバに次いで日本人に最もよく知られている、ベルギーチョコの超有名ブランドピエールマルコリーニ。94年に独立以来、最高級の素材をふんだんに使用した芸術品のようなチョコレートで、世界中のファンを虜にしてきました。ブリュッセル本店では自慢のチョコレートはもちろん、ショップ限定のエクレアやアイスクリームなどのスイーツもぜひ試してみましょう。

いかがでしたか?
日本に出店済みのお店もありますが、各店舗ではベルギー限定商品を揃えていたり雰囲気抜群のカフェスペースを併設していたりするので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

INTRODUCTION of THE WRITER

Cacao10000%
name. Cacao10000%
オランダ在住のフリーランサー。自由な国で、自由に生きてます。

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