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「蒔絵(まきえ)」をアクセサリーに!Classic Ko(クラシック・コー)の新しい美の世界

「蒔絵(まきえ)」という伝統工芸を知っていますか。古くから伝わる伝統工芸でそれをおしゃれに「美しき加賀のアクセサリー」として作っている人がいます。 「蒔絵(まきえ)」「漆(うるし)」「螺鈿(らでん)」等と言った世界に誇る伝統技術がいつもすぐそばに身に付けることができるアクセサリーは素敵です。そんな美しくて新しい世界をご紹介します。

繊細な「蒔絵(まきえ)」がアクセサリーに!

「蒔絵」は、奈良時代から始まる漆芸です。金粉を漆で蒔くと言った繊細な技法で作られたもので、美しい艶と輝きを持った工芸品です。その「蒔絵」が新しく美しいアクセサリーに変貌しています。

「蒔絵」で有名な石川県加賀市の大下香仙工房「Classic Ko(クラシック・コー)」のアクセサリーは、帯留や指輪、ピアス、かんざしなど様々に身に付けることができるものです。

この透明度のあるような艶、輝きは天然の貝「夜光貝」や「あわび貝」「しじみ」などの貝とそこに人の手で施される細かな「蒔絵」によるものです。金の美しいデザインが可憐に描かれた新しい感覚のおしゃれな指輪になっています。

蒔絵は専門的な道具から作られる

蒔絵とは、その文字の通り、漆で描いた上に金の粉を蒔いて絵を書くことです。漆の艶と金の輝きが合体してとても美しい繊細な世界を作り上げます。

蒔く金の種類や粉の砂の粗さによって異なる表情を見せます。時には力強く時には繊細に描かれます。

蒔絵師の道具は、それぞれの製作段階で様々な道具が必要です。5代も続く「大下香仙工房」では伝統的な道具を使いながら蒔絵師の匠な技術によって新しい物づくりへの挑戦が行われています。

蒔絵の他、螺鈿(らでん)の世界も味わえる魅力的なアクセサリー

こんなに涼やかでおしゃれなピアスが蒔絵で作られます。貝で作られたピアスの上に細かく施された金と貝の螺鈿の世界が融合しています。螺鈿は、夜光貝などを細く小さく切ってそれを漆の上に散りばめていく細かな作業です。貝を嵌め込んで作られていきます。

螺鈿は貝を嵌め込んでいくのですが、1枚1枚異なる自然の貝を敷き詰めていきますので、それらの組み合わせでそれぞれにまた多様な美しさを放ちます。

ブルーやピンク、グリーン、それらは色で表せないような神秘的な輝きです。複雑な色が組み合わさり合った自然の物でしか作れない美しいアクセサリーとなります。

こんなブローチを手にすることができたら、自然の美しさとそれを活かす人のこだわりに感動するのではないでしょうか。

貝による螺鈿、蒔絵の金が1つのブローチの中で美しさの共演をしています。

クラシック・コーを購入するには

石川県加賀市の大下香仙工房「Classic Ko」で作られるアクセサリーは、自然の素材の煌めきに満ちたものです。伝統の技法によって施された美しい蒔絵、螺鈿細工が、自然の貝の美しさを細かな技法によって芸術のように美しく仕上げています。

そんな芸術的なアクセサリーを身に付けることができたらこれ以上の贅沢はないのではないでしょうか。

お買い求めは下記の公式オンラインショップよりご購入できます。

大下香仙工房「Classic Ko(クラシック・コー)」

「Classic Ko」は、時代を経て受け継がれてきた
装飾技術『蒔絵・漆』の手技を駆使しながらも、
現代の感性によって継がれる
独自のミックス感覚を持った「美しさ」を築いています 。

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